重千代という男 | cloudyさんのブログ

重千代という男

俺は一度だけ・・たった一度だけ 究極のブラックジョークを聞いたことがある・・












みんながみんな 言えるようなジョークじゃない












ほんの限られた人だけ












いや、言えることの出来るひとは全世界でひとりだけ(*_*)








だから希少価値。
















泉 重千代さん




男性 当時116歳。




かなり昔の話だが その当時 世界で最長寿の日本人だった(^O^)











その重千代さんが自宅でインタビューを受けてる映像を見た(^O^)












「おじいちゃん。食べ物何が好き?」





「おじいちゃん。いつも何時頃 寝るの?」





「晩年の徳川慶喜さんと知り合いだったって本当なの?」













すべての質問に対し 答えようとする重千代さん








ただ
「ア~~ウ~~」と 唸るだけ。


女性インタビュアーも
「何?何?おじいちゃん」と何度も聞き返していた(*_*)












そして。ついに究極ジョークを導きだす質問が










「おじいちゃん。好きな女性のタイプは?」












重千代さん かなり考えこんでから 今まで聞きとれなかったのが嘘のように













結構ハッキリめな口調で

















「としうえ の おんな がいいなぁ」












顔全体をクシャッとさせながら間違いなくそう言ったんだ。






するとアホなインタビュアー
「面白いこと 言うわね おじいちゃん」







おい流すな 流すな。そこ限られた人しかできない最高の突っ込みどころだろ(*_*)タイミング逃すなよ







自分で いいパス送っときながら・・










アホか!お前。












シゲッチに謝れ。










重千代さん。


アンタ ナイスガイだょ





好みの女性 現世にはいねーかもしれねーけど(ノ_・。)







来世で 480歳くらいの熟女つかまえちゃってよ


てか 来世で すでによろしくやってるかもな(^-^)