タクドラ日誌1
先程 都内某所で乗られたお客さま
歳の頃 70代女性
乗ってくるなり
「嫌ねぇ・・この辺りは道が狭くて 運転しづらいでしょ?」
「ええ。そぅですねぇ」
と から返事な俺
「どぅして東京のオシャレな街は道が狭いか ご存知?運転手さん」
と自慢気に女性
「さあ・・」
また から返事
んん?言われてれば 自由が丘に下北沢 吉祥寺に代官山
確かに狭い そのくせ人も多い
「この辺りはねぇ 太平洋戦争の爆撃を逃れた場所なのよ だから区画が当時のままなの」と意外な答え
「へぇ~!」と今までのから返事を払拭する力強い絶妙なあいづち
そのあいづちに気をよくしたのか 話は今は亡き愛すべき夫自慢へ
その時 思った
たまたま乗りあわした運転手に 幸せそうに死んだ夫の想い出話をケラケラ笑いながら話す
この人の人生 今まで幸せだったんだろぅなぁ
そして愛されてたんだなぁo(^-^)o と・・
そして降りぎわに俺は驚くべき一言を 昔話の余韻に浸る彼女に言ってやったんだ
ありがとうございます 980円になります・・と。
歳の頃 70代女性
乗ってくるなり
「嫌ねぇ・・この辺りは道が狭くて 運転しづらいでしょ?」
「ええ。そぅですねぇ」
と から返事な俺
「どぅして東京のオシャレな街は道が狭いか ご存知?運転手さん」
と自慢気に女性
「さあ・・」
また から返事
んん?言われてれば 自由が丘に下北沢 吉祥寺に代官山
確かに狭い そのくせ人も多い
「この辺りはねぇ 太平洋戦争の爆撃を逃れた場所なのよ だから区画が当時のままなの」と意外な答え
「へぇ~!」と今までのから返事を払拭する力強い絶妙なあいづち
そのあいづちに気をよくしたのか 話は今は亡き愛すべき夫自慢へ
その時 思った
たまたま乗りあわした運転手に 幸せそうに死んだ夫の想い出話をケラケラ笑いながら話す
この人の人生 今まで幸せだったんだろぅなぁ
そして愛されてたんだなぁo(^-^)o と・・
そして降りぎわに俺は驚くべき一言を 昔話の余韻に浸る彼女に言ってやったんだ
ありがとうございます 980円になります・・と。