夕方17:30頃、予定通り岐阜は「下呂」駅へと到着となりました。すっかり辺りは暗かったのですが、とりあえずはまず酒を買わなければと、酒屋を発見するやいなや、皆思い思いに調達。
自分は地ビールと日本酒の小瓶セットを購入!
そして着いたお宿。ここからがもう夏は過ぎたというのに、なかなかひんやりとした体験の始まりでした・・・。
宿にはいるとちょうど宿の方が電話しながら「あぁ、来ました」なんてお話を。どうやら旅行会社の方とお話しされていたみたいです。お着きが遅いので心配になって確認してくれていたと。おぉ、なんて良心的。どうやら幹事さんが、予約時にチェックイン時間を伝えていたらしく、その時間を軽く(それでも30分くらい)オーバーしていたため、の配慮でした。夕ご飯もあったから宿の方も困っててたんだろな。
とりあえず無事にこれたので、流ちょうな方言豊かな女将さんに連れ去れてお部屋へ。なかなか変わった作りをした部屋でしたが、とても広く、夕ご飯までの時間をゆっくりと過ごしました。
自分はさりげなく毎週見ている「電脳コイル」に没頭。極めておもしろかったです。
コイルを見終わってさぁ、行こうかな、ってときに部屋の電話が。「早く来なさいよ」というお電話でした。なかなか時間に厳しい旅館だと言うことを改めて実感。
お料理はそれはそれはいつものことながら、大変な量で、特においしかったのは肉、もそうだったけど岩魚の塩焼きが絶品でした。あれはまた是非食べたい。
旅館はかなりな大きさに見えましたが、どうやら宿泊客はかなり少なめ。おまけに宿のスタッフもかなり少なめで、相当大変そうに見えました。ちょっと若いお姉さんが働いていらっしゃってて、とてもかわいく、二日間お姉さんにだけは癒されました。。
たらふく食べて今度は温泉! これが主目的。露天と大浴場と二つあるというので、まずは露天へ。
そこはなかなかな露天で、最上階ということもあり、景色も(かなり真っ暗だったけどw)見晴らしが良かったです。残念ながら先に体を洗っていたメンバーから「モンスターG」がいるとの報告を受けたため、湯船に入っていたメンバーはそそくさと退散w 露天ではまぁ、なくはないけど、あったらひくことは間違いないね。。
Gを免れたメンバーで急いで大浴場へ。ここがまた広く、そしてなぜかさっきの露天もだったんだけど、他のお客さんゼロ。これは非常に不気味でした。貸し切りってのはよかったんだけど、意図しない貸し切りはただ怖いだけです。やはり客の数が少なかった分、かぶる時間帯もなかったんだろう。
味のある体重計。乾燥しまくってたサウナ。お風呂は大変良かったのだけど、その他がなかなか一つひとつ味がありました。髪を乾かそうにも、洗面台に椅子もないw 仕方ないので立って乾かそうと思ったら鏡が低くて見えない。などなど、大変楽しめたお風呂でした。
入浴後はビール飲んで、日本酒飲んでDS大会が勃発し、TV見て、といつものようにぐだぐだと楽しく過ごせました。
途中ビールを買いに1Fへ何度か行ったのだけど、この旅館のエレベーターはとにかく怖かったなぁ。しかも1Fがまた真っ暗で大変怖かった。。
結局自分は地ビール一本と、缶ビール4本ほど飲んでご就寝です。
これで1日目おしまい。続けて二日目!あ、下呂についてからほとんど写真撮ってなかったさ!