宿についてから荷物発送組がまず荷物を漁り、その後休憩部屋に荷物置いて、温泉の脱衣場でウェアに着替え。温泉はそんなには広くはなかったけど露天もあり、硫黄の薫りが温泉を主張していました。



昼間に撮影。露天にはやはりなんか雪が似合う。



 着替えてスキー場までバスで5分くらいの時間で移動。そいえば東京に戻る間際に知ったのですが、去年まではこのホテルの目の前にもスキー場があったようで、残念ながら経営難のため今年からやっていないと。。これはなかなか残念ではありました。目の前がスキー場、というのがやはり当たり前に楽ですので。


 5分くらい板を手に持ちながらバスに乗って着いたところがたざわ湖スキー場。もうすっかり春スキーの装いでした。お客さんはそんなには多くなく、山自体もそんなには大きくもなかったけど普通に楽しむことができました。あいにく自分は確か昼食後1,2本目で左膝をやや負傷・・・。午後は早めに上がってたざわ湖飲んで(550円/350ml)まったりしてた(^_^;) いや、今日の時点でまだ痛いってのはどーいうことかやや不安です。。


   
スキー場2   スキー場

ファミリーな感じでした。天気も良好で何より。

湖も撮ったはずなんだけどイマイチきれいに・・・。



 今回も5人それぞれレベルがバラバラですので、


「上達したきゃいつまでも初級コースでのたまわってるな!!」


を、スローガンにがんばっている(半強制)方。その方を指導する方。もうちょいでそこに仲間入りできそうだった方、プルーク・ボーゲンでまったりな方、と、みなさんいつも通り思い思いに楽しんでいたと思います。自分は結局今回、「下山」を念頭にw 滑るというよりは常に降りてくるを意識しながら、膝を労りつつ滑っておりました。それはそれで学生の頃を若干思い出せたので良かった、、、のか。。。あの頃は本当にスキーが嫌いだったなあ。どんな状況下でも滑って来なければ帰られない、というシチューエーションが嫌いでした。


 そんなこんなで帰りのバスが16時発だったため、あまり多くは滑られなかったけど(自分が上がったのは確か14時半くらいだったような)程よく疲労し、再びバスに乗車してホテルへチェックイン。

 客室は5人という割にはまた広々で、温かくとってもリラックスできる部屋でした。そういえばすごい背の小さいホテル(旅館?)のスタッフさんがかわいかったです。

 夕飯にはもちろんきりたんぽ! 自分は元々申し訳ないが期待していたものではなかったので、嬉しくはなかったけどw 食べられて良かったです。米は富山?のときの方がなんとなくおいしかったかも。地ビールがなかなかな値段(735円?)だったのが少し痛かったです。もうちょい安ければ全部買ったのにな、と思うほど。



夕食
なんだかんだで全部食べましたw


 その後お風呂に入りすっきり。露天風呂の温度の熱さにはびっくりしながらも、膝を労りつつゆっくりめに入り、部屋に戻ってビール飲んでDS大会勃発(^_^;)
そいえば幹事さんが今回一番飲んでいらっしゃっていました。日々の努力でだいぶ強くなられたご様子。良いことです。

ここら辺でまた切ります。なんていうか細かい記憶がそろそろ(^_^;)



 あと今回お世話になっているこちらのアメーバさんですが、数あるブログの中でJavaScriptが使えないのが珍しいなあと感じました。正直これってかなり厳しいのではと思うほど。でも設定画面はとっても見やすいです。どこも一長一短!