子供のころ好きだった絵本のシリーズぐりとぐら。
素朴な感じの絵と、特にオチの無い(と言ったら失礼だけど)話と。
でも、なんとなく手にとってしまう。
子供の時もだし、大人になってからも。
なんでだろう?
現在我が家には実写版「ぐりとぐら」が生息している。
いや、ネズミがはい回るおうちに住んでるってわけじゃなくて。
随分とお話が上手になってきた子供たち。
分かったような、分かんないような、成り立ってるような、成り立ってないような
舌っ足らずなような、それでいてたまにぎょっとするようなフレーズも使ってみたり。
今の時期の言葉が一番かわいい気がする。
なにやらコソコソ、あーだこーだとお話している二人を見てたら、
あっ、なんか、このかわいい感じ、ぐりとぐらみたいなんだなー。って
思ったので
ブログの中ではぐりちゃんとぐらちゃんと呼ぶことにしましょう。(勝手に)
今朝は、自分たちのお皿の上のブドウを食べ終えて
ママのお皿の上のブドウも食べてしまってよいものか、二人でお話合いをしていました。
トイレにいるママにも丸聞こえ。
ぐり、一個だけ食べよっかなー。
ぐら、たっくさん食べたいんだー。
ママのだよー
一個食べよう。
えー。
あっぐらたべちゃった
かわいくて、ずっと聞いてたら
結局ママのお皿の上のブドウはなくなってしまいました。
いよいよ来年春にむけて保育園申請の準備も佳境に入り・・
ほんっとに、この書類の山・・
「いつ首がすわりましたか?」とか。いるんかなー。その情報。そんなん忘れたわー。
で、何回住所聞くん?
腱鞘炎になるかと思ったわ、ほんとに。
春に家の近くの保育園に入れたら、転職とかも視野に入れて
そっちもひそかに地下活動中。
いろいろと、スムーズにいくと良いなあ。
なんだかついこの間、年末だった気がするけど。
また年末が来てしまいましたね。
今年はパパのふるさと納税でおせち料理を注文してくれたみたいなので。
ちょっぴり豪華なお正月になりそうです。
風邪ひかないといいなあ、ぐりちゃんとぐらちゃん。