ふんわり | 少年記 コウ オフィシャルブログ「WORD BOUTIQUE」Powered by Ameba

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久々にVAMPSの
TIME GOES BY聴いてました。


泣ける。


hydeさんの歌詞の中でも、この曲はすごく
はっきりしていて、情景が鮮明に浮かぶの。
本当に好きな曲です。



前にも言ったことあるけど、

イヤホンで曲聴きながら街を歩くと、
流れてる曲で本当に景色が変わる。


歩いている人、一人一人が物語の主人公みたい。



映画のワンシーンみたい。













よく

一人で歩きながら

時々本当に泣きそうになって
慌ててイヤホンを外して


半ば無理矢理自分を現実に引き戻すことが有ります。



耳を澄まさなければ、無機質な街の音。




そこでやっぱりいつも思うことが有ります。



結局どれが現実なんだろうなぁーって


そりゃあ、物理的なお話をすれば
そんなの簡単な答えなんだけど


だけど、
そこに浸っているときは
それが真実であってほしい

例え現実じゃなくても




秒単位で移り変わる現実の世界だから、
故に記憶は揺るがないものなんだろうな。

写真だって、
色褪せることはあっても、
そこに焼き付けた光景はいつまでも変わらないでしょう?





記憶に固執することはないけれど、
走り抜ける糧として。

そして物理的には存在せずとも、確かな真実であるなら
僕をどこまでも引き上げてくれるから。















暖かくなると、ふわふわしちゃうね 笑