前回のblogで小学校3年の時に転校し、おじいちゃん家で1年間住んだ話をしたが、4年の時また親が戻り前の小学校に戻った。
一年間の友達と離れるのはすごい寂しかったが、戻ってきた時のみんなの反応がすごく嬉しい顔をしてくれたし、そしてみんなで喜びあった。
毎日、公園でサッカーをしたり駄菓子屋さんに行ったりして遊んでいた。
駄菓子屋さんのおばちゃんはすごい優しい人で、一人で遊びに行ってもいごこちがよかったぐらい。
小学校4年の時、親父にサッカーじゃなくお前は次、野球しろ!と言われた。
野球は好きだけど、サッカーの方が好きだったから嫌だと言った。
その頃、Jリーグが流行りだし俺はガンバ大阪のマウンテンバイクに乗りまくり、地元を滑走していた。
親父がある日、『キャッチボールしに公園行こうと俺と友達を誘ってくれた。』
楽しすぎた日だった。
『野球を本気でするか勉強を本気でするかどっちか選べ』と言われた。
迷わず『野球する』
と答えた!笑
それからは毎日、野球する日々が続いた。
気づいたら友達も勢いで野球チームに入っていた。w
その頃、俺は坊主の方がよかったのに親父に無理矢理散髪屋に連れて行かれ…
イチローカットにされた。
ようは角刈りである。
小学生の角刈りなんて何もカッコよくない。笑
俺はみるみる野球を覚え、ハマっていった。
少年野球で学んだ事。
☆言葉遣い、礼儀、悔しい気持ちからの努力、逆境。
これは何を言わずとも人生においての最低限、本当に必要な事だ。
これに関してはマジで俺を少年野球に入れた親父、そしてその時の監督や父兄さんたちに感謝したい。
~もう一人のばあちゃんの話~
土日の野球から疲れきった俺を癒してくれたのは、ばあちゃんだった。
親父側のばあちゃん家に野球終わりに時々、行った。
行った時はいつもテレビは紅白歌合戦が流れていた。
楽しそうに見てるじいちゃんとばあちゃん。
ばあちゃんはいつも、俺がばあちゃんにマッサージしてあげないといけないのに、ばあちゃんが逆に俺をマッサージしてくれていた。
『ハンメが死んだらこうして、たかしのマッサージしてやれんから今の間にいっぱいしといたろな♪』
なんて、寂しい事言ってくるばあちゃん。
『何、寂しい事言ってんの!俺が大人になるのちゃんと見てからにして!』
がいつもの会話。
そんなばあちゃんの癒しとともに成長していった俺は野球でその区域の選抜選手に選ばれ、京都で俺らの区域が3位になれた。
ばあちゃんに嬉しそうに報告する親父と俺。
ばあちゃんもすごいなっていつも褒めてくれた。
そのばあちゃんとは、小学二年の時に親父がタコ焼き屋をしていたので毎日ばあちゃんが俺のめんどうを見てくれていた。
学校から帰ってくるといつもお菓子代をくれ、それを持って駄菓子屋さんへ
決まって買うのが、うまい棒とするめとバクチク。
毎日バクチクを道路に投げては車が踏んで鳴る音を楽しんで逃げる。
何もなくてよかったが、今考えてみれば町の人達が危なすぎる事だ。
たまに寂しい日は親父のタコ焼き屋に遊びに行った。
暇な時間にキャベツを買いに行った親父を見計り、置いてあったタコを全部タコ焼きの鉄板に全部並べ、焼けた瞬間のタコ早食いをして楽しんでいたら、ちょうど帰って来た親父に本気でどつかれた!
でもあれはマジで楽しかった♪
俺が19歳の時、前働かせていただいていたspiceというホストクラブにいた時の事だった。
あんなに好きだったばあちゃんにも会いに行かず、毎日、仕事ばっかりしていた。
急な電話がなった。
ばあちゃんが亡くなった。
最後に会いに行った時にはすっかり痩せきって顔が青白くなっていた。
悲しすぎて、悔しすぎた。
ずっと涙が止まらなかった。
この何年間、何故、俺はばあちゃんに会いに行かなかったのか。
でも今さら遅い話だ。
それでも自分は悔しくて、悔しすぎて、自分を攻めまくった。
ここで、間に俺の気持ちを入れますが、今もしみなさんにもおじいちゃんおばちゃんがいて、全然会いに行ってない人がいれば一回でも多く会いに行ってくださいね♪
どんなに会いに行ってても人が亡くなってしまった時は少しは絶対後悔したりしますが、後悔する気持ち、悔しい気持ちも少しは楽になるでしょ♪
常に自分の周りにいる人には常に大切な気持ちがあれば大丈夫って事ですね♪
本題に戻り~
俺はばあちゃんの葬式が終わりすぐに仕事に戻った。
何もしないより、今の自分を天国にいるばあちゃんに見てもらう方が悔しい気持ちも晴れてくると思ったからだ。
悲しい顔をしてる俺をばあちゃんが見るよりも、仕事頑張ってる俺をばあちゃんは見たいやろと思ったから。
今を後悔したくない一心で夢中でがむしゃらに本気で努力した。
その時、書いた日記に俺は
ハンメ見といてや!!
絶対No.1とるしな!
もっと濃い内容だが、こんな感じの事を書いていた。
それから半年、以前よりも俺はたくさんの人と出会い、たくさんの人にお世話になりNo.1になる事ができた。
その時の嬉しい気持ちは今でも忘れない。
天国にいるばあちゃんに伝えられた瞬間だった。
過去に捕われているのではなく、その時の過去を今の自分に言い聞かすように、
何かのために、努力する事で自分は更に成長できるという事!
最終目標は更に上にある。
自分を強くさせるのも弱くさせるのも自分。
決して現状では満足していられない。
みなさんの中でもたくさんの思い出がありますよね?
自分が何かに必死になっている時の事なんかをこうして思い出していると、ふと、気づく事があるかもしれんし成長できる事があるかもしれません。
『そして俺は今、思い出とともに更に強さを授かった』
一年間の友達と離れるのはすごい寂しかったが、戻ってきた時のみんなの反応がすごく嬉しい顔をしてくれたし、そしてみんなで喜びあった。
毎日、公園でサッカーをしたり駄菓子屋さんに行ったりして遊んでいた。
駄菓子屋さんのおばちゃんはすごい優しい人で、一人で遊びに行ってもいごこちがよかったぐらい。
小学校4年の時、親父にサッカーじゃなくお前は次、野球しろ!と言われた。
野球は好きだけど、サッカーの方が好きだったから嫌だと言った。
その頃、Jリーグが流行りだし俺はガンバ大阪のマウンテンバイクに乗りまくり、地元を滑走していた。
親父がある日、『キャッチボールしに公園行こうと俺と友達を誘ってくれた。』
楽しすぎた日だった。
『野球を本気でするか勉強を本気でするかどっちか選べ』と言われた。
迷わず『野球する』
と答えた!笑
それからは毎日、野球する日々が続いた。
気づいたら友達も勢いで野球チームに入っていた。w
その頃、俺は坊主の方がよかったのに親父に無理矢理散髪屋に連れて行かれ…
イチローカットにされた。
ようは角刈りである。
小学生の角刈りなんて何もカッコよくない。笑
俺はみるみる野球を覚え、ハマっていった。
少年野球で学んだ事。
☆言葉遣い、礼儀、悔しい気持ちからの努力、逆境。
これは何を言わずとも人生においての最低限、本当に必要な事だ。
これに関してはマジで俺を少年野球に入れた親父、そしてその時の監督や父兄さんたちに感謝したい。
~もう一人のばあちゃんの話~
土日の野球から疲れきった俺を癒してくれたのは、ばあちゃんだった。
親父側のばあちゃん家に野球終わりに時々、行った。
行った時はいつもテレビは紅白歌合戦が流れていた。
楽しそうに見てるじいちゃんとばあちゃん。
ばあちゃんはいつも、俺がばあちゃんにマッサージしてあげないといけないのに、ばあちゃんが逆に俺をマッサージしてくれていた。
『ハンメが死んだらこうして、たかしのマッサージしてやれんから今の間にいっぱいしといたろな♪』
なんて、寂しい事言ってくるばあちゃん。
『何、寂しい事言ってんの!俺が大人になるのちゃんと見てからにして!』
がいつもの会話。
そんなばあちゃんの癒しとともに成長していった俺は野球でその区域の選抜選手に選ばれ、京都で俺らの区域が3位になれた。
ばあちゃんに嬉しそうに報告する親父と俺。
ばあちゃんもすごいなっていつも褒めてくれた。
そのばあちゃんとは、小学二年の時に親父がタコ焼き屋をしていたので毎日ばあちゃんが俺のめんどうを見てくれていた。
学校から帰ってくるといつもお菓子代をくれ、それを持って駄菓子屋さんへ
決まって買うのが、うまい棒とするめとバクチク。
毎日バクチクを道路に投げては車が踏んで鳴る音を楽しんで逃げる。
何もなくてよかったが、今考えてみれば町の人達が危なすぎる事だ。
たまに寂しい日は親父のタコ焼き屋に遊びに行った。
暇な時間にキャベツを買いに行った親父を見計り、置いてあったタコを全部タコ焼きの鉄板に全部並べ、焼けた瞬間のタコ早食いをして楽しんでいたら、ちょうど帰って来た親父に本気でどつかれた!
でもあれはマジで楽しかった♪
俺が19歳の時、前働かせていただいていたspiceというホストクラブにいた時の事だった。
あんなに好きだったばあちゃんにも会いに行かず、毎日、仕事ばっかりしていた。
急な電話がなった。
ばあちゃんが亡くなった。
最後に会いに行った時にはすっかり痩せきって顔が青白くなっていた。
悲しすぎて、悔しすぎた。
ずっと涙が止まらなかった。
この何年間、何故、俺はばあちゃんに会いに行かなかったのか。
でも今さら遅い話だ。
それでも自分は悔しくて、悔しすぎて、自分を攻めまくった。
ここで、間に俺の気持ちを入れますが、今もしみなさんにもおじいちゃんおばちゃんがいて、全然会いに行ってない人がいれば一回でも多く会いに行ってくださいね♪
どんなに会いに行ってても人が亡くなってしまった時は少しは絶対後悔したりしますが、後悔する気持ち、悔しい気持ちも少しは楽になるでしょ♪
常に自分の周りにいる人には常に大切な気持ちがあれば大丈夫って事ですね♪
本題に戻り~
俺はばあちゃんの葬式が終わりすぐに仕事に戻った。
何もしないより、今の自分を天国にいるばあちゃんに見てもらう方が悔しい気持ちも晴れてくると思ったからだ。
悲しい顔をしてる俺をばあちゃんが見るよりも、仕事頑張ってる俺をばあちゃんは見たいやろと思ったから。
今を後悔したくない一心で夢中でがむしゃらに本気で努力した。
その時、書いた日記に俺は
ハンメ見といてや!!
絶対No.1とるしな!
もっと濃い内容だが、こんな感じの事を書いていた。
それから半年、以前よりも俺はたくさんの人と出会い、たくさんの人にお世話になりNo.1になる事ができた。
その時の嬉しい気持ちは今でも忘れない。
天国にいるばあちゃんに伝えられた瞬間だった。
過去に捕われているのではなく、その時の過去を今の自分に言い聞かすように、
何かのために、努力する事で自分は更に成長できるという事!
最終目標は更に上にある。
自分を強くさせるのも弱くさせるのも自分。
決して現状では満足していられない。
みなさんの中でもたくさんの思い出がありますよね?
自分が何かに必死になっている時の事なんかをこうして思い出していると、ふと、気づく事があるかもしれんし成長できる事があるかもしれません。
『そして俺は今、思い出とともに更に強さを授かった』