それにしても晴れないですね。
こんな空でも、ちょっとでも青空が覗くと、とても貴重に思えます。
先日、足の小指をドアの角にぶつけました。
と言うか、おもいっきり蹴りました。
それはもう脳天に響く激痛と、「やっちまった」の自責の念が瞬間的に吹き荒れて。
骨まで行ったか、と思ったのですが、幸い打撲で済んだようです。
しかし、一時は小指が普段の倍以上に腫れて、かなり凄い見かけ。
じっとしていればそうでもないのですが、歩くと靴にも当たって痛く、かなり不自由を強いられました。
それで思い出したのですが、登山家の自叙伝で、雪山で独り遭難・凍傷になり、足が腫れ上がって靴に入らなくなって来たので靴を日々少しずつ切り開きながら無理やり足を入れて歩き、何とか生還…と言う話を読んだことがあるのですが。
その精神力、人間業じゃないですって。本当に。
書いているだけで痛い… 💦
