季節外れな表現ですが、今朝はそんな感じの冷たい風が吹いていました。
童謡「たきび」の歌詞からですが、ぴいぷうって味わい深いなあと。
そういえば、昔私が小学校で習った曲って、今はあまり教えていないみたいです。
重荷を「負う」って言葉を息子に説明している時に、
「赤とんぼ」の歌詞の「負われて見たのはいつの日~か~」ってところを「追われて見たのは…」って勘違いして覚えていてさあ…と話したら、そもそも赤とんぼを知らなかったと言う。😱
昔の歌って味わい深い良いものがたくさんあると思うんですけどねえ。
文部省唱歌とか、その時代を作った人たちの気概、高い志すら感じます。
世代が移ると共に、だんだん消えて行ってしまうのでしょうか。
なんだかもったいない…。
