今、「樹木たちの知られざる生活」と言う本を読んでいるのですが。

 

自然の森の中の木々は、相互に化学物質でコミュニケーションしたり(オカルト話ではなく、例えば虫に葉を食われると撃退の化学物質を出す➡周囲の木も反応同調する といったこと)、養分を根を通じて融通しあったりするのだそうです。

同種が増えて行くための、進化的適応ということでしょうね。

 

そう考えると、人手で植えられた都会の木と言う存在は、仲間と充分に交われず、孤独なのかもしれないですね。

人に飼われている動物同様に…。

 

(※上記の本の内容は、全てが実証され認められている情報と言う訳でも無いと思います。

念のため)