ある言語の中で、語彙の豊富さを見ることでその民族の関心がどこにあるかが分かる。

と、むかーし国語の授業で習いました。

 

例えばモンゴル語では馬が社会の基盤そのものだったため、毛色を表す言葉だけでも優に100以上、それ以外にも身体の特徴に関する用語が多数あるとか。

 

日本語では、季節、自然現象を表す言葉がとても多いと。確かに、雨の降る様子、音を表現する言葉をとってみても、実に豊富ですよね。

四季がはっきりしていて、折々の花鳥風月を愛でる文化の発達した日本ならではということかなあと思います。

 

そう言えば十種雲形にも、それぞれ別名とバリエーションがありますね。

 

今朝は、うす雲を通して朝日が照っていました。