同じ時間、同じ気温でも季節によって、
肌で感じる空気の感触って違いますよね。
日差しとか湿度とか、草木の匂いや鳥の鳴き声とかも違うから
そう感じるのだと思います。

それを僕は勝手に、風(空気)の硬度ってことにしました。

ピリッとした真冬の空気は、硬度10。
うだるような真夏日の昼下がりは、硬度0。
モズの鳴き声が響く晩秋は8で、
花冷えの頃が6から7ぐらいかな?
定義は適当です…

もちろん、東京の硬度0と北海道のそれは
意味が違いますけどね。

今日は気温は少し下がったけど、もう春の
ぼんやりした空気の感じになってきました。7.5?
この先冷え込むこともありますが、
もう、真冬は戻ってこないですね。