あけまして 本年もよろしくお願いします(^^)
実は 4ヶ月ぶりの更新となります(~_~;)
色々あったのと 仕事が忙しくて
少し勉強から遠のいていました。
おさらいの意味を含めて
経営管理総論I のSC に参加してきました。
この科目は 入学したての頃
一番初めの科目修得試験で単位を取って
SCは最後に取っておこう と思ってた科目です。
講師は 松本先生、経営組織論などが得意な先生です。
現代の経営学SCに続いて2回目ですね。
個人的にはこの先生のキャラクターが非常に
おもしろくて、大学の中でベスト5に入ります^^;
横長防止線、横長防止線をこえます、
そろそろあの~ 休憩いいですか、
たまに誰も笑っていないギャグ、ツボです(^^)
GWは無しで 受講形式のスタイルで
入学したての頃 か 卒業間近に受けると
非常に 頭に入って理解しやすい内容です。
講義内容はシンプルで
板書き、テキストに基づいた理論を掘り下げ
さらに 歴史的背景を含めた内容で
この大学では 希少な スタイルではないでしょうか。
GWには良さがあり 科目によっては
非常にわかりやすいと思いますが
この科目については 受講形式が マッチします。
近代経営学の出発点である1800年代末
量産体制、産業革命、蒸気機関のワット。
量販体制の確立から
賃金怠業問題にはじまる F.W.テーラーの科学的管理法。
ベルトコンベヤシステムの発信元 ヘンリーフォード。
プロイセン軍のモルトケによる中央集権組織。
フェイヨルの管理原則論。
松下幸之助の経営哲学、社会の公器。
メイヨーによる人間関係論から
ホーソン実験の失敗を経て 非公式組織の存在、
現在のモチベーション、リーダーシップ論のきっかけ。
バーナードによる組織定義や要素から
リッカートのシステム4の理論、集団参画型、連結ピンの重要性からリーダーシップへ。
マグレガーによる X理論、Y理論 から
Y理論に基づく MBO 目標管理。
マズローの欲求段階説から
モチベーション理論へ。
ハーズバーグの2要因
衛生要因、動機づけ要因。
コンティジェンシー理論から
環境適合、SL理論のリーダーシップ。
そして
指揮者のいない組織
オルフェウスプロセスへ。
3日間で経営学の歴史を
簡単に総まとめをしたような内容でした。
最後はお決まりのテストを小論文選択式。
ひたすら書きまくる!
時間内より少し早めに終了~^^;
温故知新、
過去の歴史から学び
現代において新しい知識や見解を導く。
まさに そういった3日間でした。
次回は
1/22~24
経営組織のデザインSC
松本先生
に参加予定~
ほとんどのSCを制覇できるか⁈
Have a nice evening!
Bye~(^_-)
cloud
