良く、「出る杭は叩かれると」言われ、叩かれまいと事なかれになる社員が少なくないと思いますが
されど、出ようとするモチベーション高き若手がいるのに、
やはり叩こうとする人は、かつては出る杭だった人のような気がします。
体罰ではありませんが、何故自分が受けた辛さを同じようにしてしまうのか?
他人の成長ではなく、自分の権威を誇示したいことの方が強いのではないかと感じてしまいます。

「出る杭は叩かれるが、出すぎた杭は叩けない」という言葉もありますが、
戦力強化の為には、「芽生えかけた芽を育てる」ことに注力して欲しいと願います。