日曜日の情熱大陸で石巻工業高校野球部の春の選抜出場の裏側を放送しておりました
開会式で阿部キャプテンが素晴らしい宣誓をされたことは、ニュースでも報道され、
ご存知の方も多いと思いますが、選抜出場決定から、甲子園での戦いまでの裏側を放送されました
その背景には、監督の松本先生のすばらしい指導ありました
松本先生は、自分自身が野球経験がなく、技術の指導はできないが、
人を作ればいいチームを作れるという信念のもと、生徒達を指導されておりました
21世紀枠での選抜で、出場32校中の32番だと謙遜されておりましたが、
県大会ベスト8という実績も残されております
「当たり前のことを当たり前と思うな!」
多くの人の支援があってできていることに感謝する
試合中の苦戦している状況でも、監督はじめ、選手が常に笑顔でプレーしていました
まさしく宣誓通りであり、敗退ながら対戦チームのスタンドから感謝されて球場を後にしてました
かつて、大阪市立松虫中学陸上部を日本一にした、原田先生も同じことをおっしゃってました
「一流になるには技術だけではなれない!」
それは、日本一を目指して、世界のトップアスリートから見つけ出したことが
トップアスリートは技術だけでなく人間性が素晴らしいと言う点でした
その結果、生徒達に与えた課題は、陸上の目標と別に、家での手伝いをさせたことで
強いアスリートを育て、推薦入学のない公立中学で日本一を7年間出し続けたのが
原田教育研究所の原田隆史さんです。
こういう指導ができる大人でありたいと思います