【概要】

 

 2022年7月に [Google Cloud認定 Associate Cloud Engineer] を受験し、合格を頂くことが出来ましたので、実際に取り組んだ勉強方法、難易度を紹介します!

 

 

  【私のレベル】

 

 新卒2年目でSEをしております。

 クラウドの経験は、主にAWSに触れていて「AWS Certified Solutions Architect – Associate 認定」を取得しています。⇒AWS SAAは一度落ちています。。

 未経験でもしっかり対策すれば合格できると思いますので、ぜひ挑戦してみてください。

 どなたかのお役に立てれば幸いです。

 

 

  【資格概要】

 

 公式サイトのリンクを以下に貼ります。

 

 

 

  【難易度】

 

 実務で基本的な Google Cloud の設定や管理ができることが求められる試験です。

 日本語で受験できる Google Cloud認定試験 では難易度は一番低いです。

 上記で記載したAWS Certified Solutions Architect – Associate 認定 (以下はAWS SAA)と比較すると難易度は低いと感じました。 

 

【勉強方法】

 以下3点を実施しました。

 

 ① Google Cloud公式の模擬試験を解く。

   ⇒得点率を確認し、自分の実力を把握する。

 ② Udemyの問題を解く。解説を読む。全問正解できるようにする。

   ⇒一番重要。

 ③ ②で足りないと感じた分野について、公式ドキュメントや参考サイト・参考書を確認し理解を深める。

 

 ① Google Cloud公式の模擬試験を解く。

 以下公式サイトより、問題を解く。

 私は初回5割にギリギリ達するかどうか、、といったところでした。

 上記の結果を踏まえて、勉強期間を2週間に定めて取り組みました。

 ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 ② Udemyの問題を解く。解説を読む。全問正解できるようにする。

 私は、以下の問題集を購入しひたすら取り組みました。

 多少の課金は発生してしまいますが、必要経費になると思います。。

 他の問題集もありますが、この問題集だけで充分です!

 似たような問題も出ますし、本番の試験より難易度は高く当日余裕をもって取り組めると思います。

 

 

 ③ ②で足りないと感じた分野について、公式ドキュメントや参考サイト・参考書を確認し理解を深める。

 ②の問題集を解くとわかりますが、IAMロールインスタンスコンテナDBが問題の中心となります。間違いが多い分野については基礎から振り返り、見直しましょう。特に参考書を購入する必要はないと思います。

 

 

  【所感】

 

 ②で取り組んだ問題が難しく心が折れながら受験したのですが、本番の問題はそこまで難しいと感じることがなく見直しを含め、1時間ちょっとで解き終わることが出来ました。

 また、本番ですがこの選択肢はないだろという問題がしばしばみられました。上記の勉強方法を行っていれば合格は固いと思います。

 

 

  【今後について】

 

 今回紹介した Associate Cloud Engineer の上位互換となる Professional Cloud Architect 認定資格 に挑戦したいと思います。

 また、受験しましたらブログ書こうと思います!

 

 ここまでお読み頂きありがとうございました。