今日は朝からびっくりするぐらいだるかった
それもそのはず
起きたら、化粧もしたまま、服着たまま
電気つけたまま、テレビつけたまま
要するに気がつけば気絶していた
肌にも体にも何にもよくない
最悪な月曜スタート

気だるいまま電車にのった
地下鉄駅と駅の間で運転見合わせ
超満員の電車がトンネルの中で20分も止まった
辛すぎるね

電車降りて、案の定時間より遅刻
気分もよくない
遅刻してることだし、電話して遅れていくと言おう

そんなこんだで始まった月曜日の仕事
だるさの中で、とりあえずこなす
30歳の派遣を私が色々教えなきゃいけない
いいなー派遣って思ってしまう反面
いや、これにはなりたくないなと思う葛藤
難しいものです

正直今日は記憶に残ってない
とりあえず、乗り切ることばっかり考えてた

帰って来た

彼氏に久しぶりに電話したら実家にかけてしまっていた
そんな恥をさらしながら、ようやく彼氏と話す
弱さぶつけたいのに、声聞いて、安心しちゃって
昔の私に戻れる瞬間
ある意味弱さぶつけてるのかな
どんな無愛想なときでも、またなって言ってかけてきてくれる
4年の付き合い
信頼とはこのことだと言えるくらいの関係
だから、私は会社で何も見いだせないのかも?

電話をきった
留守電が入ってた

会社の部長からだった
最後に先輩にふられた仕事が終わってないとのこと
でも先輩は明日でいいと言った
またかよ、と思った
確認しない私も悪いけど、泥かぶりするのはもう嫌だよ
一つ先輩でどれだけ偉そうなんだよっていう27歳
どれだけ目つき悪いんだよと言いたい(本当に可愛くない)
こんな顔毎日見て、こんな気分が毎日続いてしまったら
本当にダメになってしまうな

ああ、明日行きたくない
言い訳がましいことばっかり言ってしまった部長に会いたくない

そして今先輩から電話かかってきた
おせーよ

愚痴の言う相手がサイバーブログっていう自分が一番情けないかな

どうすればいいんだろうな
誰か教えてほしいな

って思う時は、大抵答えは分かってる
ただ、それを実行する勇気と努力が足りないだけ

そんなことだって分かってるよ

毎日書いていこう
誰も見てはいないんだから
黒も白もグレーもすべて書いていこう
すごい時代に生まれたもんだ

美容院へ行った
こういう気分の時は、自分をちょっとキレイにしてみるのも効果的だ
髪の毛の色が染まることより、キレイになることより
私はシャンプーの時間が好きだ
癒されるのだ

帰り道に久しぶりに友達に電話した
上野のプラネタリウム場所なんて分かっていたけれど
分からないふりして、友達に電話して聞こうと思った

出なかった

妙にシーザーサラダが食べたくなった
ちょっと歩いたら500円でシーザーサラダがあるレストランを見つけた
一人で入って、サラダにがっついて出て来た
きっと10分程度の時間
昔は一人でコーヒー飲むのさえ抵抗あったのに
今では定食屋にでもなんでも一人で行けるようになった

原宿から帰りに渋谷に寄った
紀伊国屋へ行って、東京の地図を買った
ふと立ち寄った「心理」のセクション
プチうつの改善方法等の本を手にとったりした
項目すべてに当てはまる自分
だけど、まだ本を手に取って分析してるだけ元気な証拠だ
プチってマジで都合のいい表現だ

そんな自分にも空しくなって帰路についた
調子よく本を読んでいたけれど
眠ってしまった
最近眠りの魔物にとりつかれることが多い
一度捕まると、なかなか解き放たれない
電車の中で眠って、そのまま自分の駅を飛ばしても眠っていたくなる
そんな魔物を振り落として、自分を奮い立たせて降りた

出なかった友達から、もう一度電話かかってきた
話したら、ちょっと元気になった
あの子は私にとっての栄養剤なんだろうな
かれこれ5年くらい
この裏ブログにさえ、そう書けるよ
色々思う事はもちろんあったけど、大好きだよ
1等星の光を放って、いつも輝いてるあの子は私の憧れだし、
ライバルだよ
絶対追いつけないけど、追いついてみたい

電話をきったらメールがきていた
友人が近くまできているとのこと
頑張って会ってみよう

自転車乗って会いにいった
話をひたすら聞いた
同感できないこともあったけど
それは人それぞれって本当に思う

結局聞いていただけになってしまった
後半は話せたけど、自分の思った半分の事も伝わらなかった
本当に人に気持ちを伝える技法は磨かれない
でも一人でいるよりいいだろう

彼女はきっと知らないんだろうな
私が彼女の秘密を知っている事を...

そのまま自転車で買い物して帰って来た

キムチ納豆うどんを作ってかきこんだ
気づいたら、お腹を下していた

今日ずっと食べ続けてしまったっけ?
朝のミスド、シーザーサラダ、友人とのオニオンスープ、そしてキムチ納豆うどん
でも、どれだけ食べても何も満たされないんだよ

こんなことしか書けないけど
いつか振り返って、消してしまえる自分がいることを信じてるから
毎日書いていこう

これが自分との約束


前のブログをやめた理由はただ一つ
知っている友人に読んでもらっていたから
私の事を太陽と呼んでくれていた人たちに読んでもらっていたから

これ以上黒点が目立ち始める前に
みんなの記憶のままの私でいたかったから
ここから踏み出せたら、また前のブログを書こう

それまでは、こっちに引越しさせてもらうよ

新しく始めたこのブログ
だーれも知らない
だーれも気づかない
そこがいいのかもしれない

ミュージカル「シカゴ」を日生劇場まで見に行った
母と行く予定だったのに、上京できなくなってしまった
母の同僚が亡くなったからだ
前日に「来れなくなった」とメールが来て自然と涙が溢れた
自分の想像以上に、私はこの日を楽しみにしていたんだと気づいた

*****
誕生日の日だって1ヶ月楽しみにしていた友人との約束が
キャンセルされた
「エントリーシート書きたいから」
私の誕生日当日だということすら、忘れてしまったのだろう
昔はケーキまで用意してくれていたのに

バレンタインデーに彼氏を誘ったら、断られた
「泳ぎに行きたいから別の日にしてくれ」
バレンタインデーというチョコレート会社の騙しイベントの当日だと
忘れてしまっていたのだろう
チョコレートのセールラックを横目に今年は結局何も用意しなかった

こうして、みんな忘れていくんだろう
私の会いたい時に誰にも会えない今年の運命

******

せっかく母が買ってくれたチケット
「誰か誘って行って来て」と言ってくれた

母が買ってくれたチケットを渡す気になれる友人を考えた
一人もいなかった

叔母を誘った
一番きっと甥姪に理解のある叔母
誘ってよかった
一人で行ってもよかったけど
やっぱり「良かったね」と感想を言える人が隣にいてくれると嬉しい
それでも、やっぱり母と行きたかったと思った

そもそもなぜ上京することになってたんだろう
母の田舎でもあるので、古い友人を訪ねるためかと思った

それは違った
私を気遣っている父が母に私の様子を見に行けと言っていたのだ
それを今日知った

今まで何も口を出さなかった父
私の思うがままにさせてくれた父
行かせたかった学校にも私は進まず
高校留学し、おまけに大学留学までして経済的に負担をかけた
そんな24歳の父が初めて行動に出ていた

全く話さなくても、会わなくても
両親が一番私を理解しているという、当たり前のことを今更理解した

だから、頑張らなければならない

だけど、頑張る方法すら私は忘れてしまった

頑張り屋と昔呼ばれた私は一体どこへいってしまったのか
太陽とすら呼ばれた私は一体どこへいってしまったのか

自分を取り戻したら、田舎へ帰ろう