いつの間にかじわじわと効いてくるのがICTシステムです。

インターネットやパソコンを高額な費用を払ったので、すぐに使えて効果も期待する経営者も多いですが、効果を得るためにそれなりの時間も必要です上差し

 

いったいなぜ時間が必要なのでしょう?

右矢印一つめは、ICTシステムは経営目標や現場目標など決め、それに合わせたしくみを考えなくてはいけません。

右矢印二つめは、それに合わせたプログラミングやパッケージを探したり検証しなくてはいけません。

右矢印三つめは、やり方が変わるので、操作する人や管理する人など多くの人がシステムに慣れていく必要があります。

 

このことから効果確認には、数ヶ月のものもあれば、数ヶ年かかるものまで、その規模によりいろいろですね。

 

ICTシステムを企業の薬に例えれば、即効性のある抗生物質薬というよりも、じわじわと効いてくる漢方薬といえるのではないでしょうか?

それは病気を治すというよりも、まるで体質の改善ですね。

ここを勘違いせずに、しっかりと辛抱強く飲み続けた人(企業経営者)だけが、ICTの効きめに納得できるのだと思います上差し

 

新製品 「クラウドシートII」 は、二つめと三つめを著しく短縮させて、1日でも早く効果を得られるように企画した製品といえます。キラキラ