ここ数年NHKの大河ドラマを見ています。
そのドラマを見て昔は命を粗末にしたんだなぁ~と思ったりしますが、反対にそれだけ命をかけて生きていたともいえます。
今の時代のように税収入や社会保険収入で固定利益が確保できる国の体制を整えたり、サラリーマン月給で会社の利益があろうが無かろうが、ある程度の収入が保証される企業体制などが「安心な国」、「安心な生活」を送れることだと思われがちだけど、これに胡坐をかいている人が多すぎるように思えます。
これらは知らず知らずのうちに危機感がなくなり、『無気力社会』を生み出していくのではないかと思います。
最近はいい歳して、ゲームやスマートフォンに夢中で、「漢字を知らない」、「文章の読解力がない」、「計算できない」人に出会う事も多くなり驚いています。
現代は戦国時代とは違うかもしれませんが、ほんの数百年前には現実に存在した時代なのです。
いま日本人を見ていると、自ら考えたり、行動したりが少なくなり、まね事や目先の事ばかりで 大きな夢や大きな希望が無くなっているように思えます。