フォルメンとは、

フォルメンとは線を描くことで、

ものの形を理解する芸術教育。

 

ドイツの哲学者・教育学者

ルドルフ・シュタイナーが提唱したもので、

シュタイナー教育を行なう学校では

必須科目のひとつである。

 

直線、曲線、方形、渦巻き、鋭角、

鈍角などの線を、

色を使って描かせることにより、

 

運動感覚やバランス感覚など、

さまざまな感覚を活性化させ、

 

連続性、リズム、調和という

“宇宙の在り方”と強く結び付けるのが目的。

(webより)