こんばんは。
インディゴのママたちへ
クリエイティブライフアドバイザーの
ふくざわちなつ
です。
先日のブログと、
内容がやや重複しますが、
表題について、
今日は書きたいと思います。
何度か触れておりますが、
現在、個性のある発達途中の息子を
子育てをしております。
赤ちゃん時代、寝たかな?と思って、
抱っこからおろすとすぐ泣いて起きてしまう、
とても敏感なタイプで、
外に連れて行こうとすると泣いて嫌がり、
昼間の外出も一苦労。
1-2歳の頃は夜泣きも日々すごく、
夫に息子を夜中のドライブに連れ出して
もらうことも多々ありました。
歩き始めや発語など、
とにかくゆっくり。
初めての子育てということもあり、
育児書通りいかない子育てに、
戸惑うばかり。
幼稚園時代まで、
言葉の発達がゆっくりだったので、
息子の反応や表情だけでは、
息子の思いを、私は全然理解できていないのでは、、、
と思い込み、
また、息子は周りに
「追いついていない、足りてない」
という考えに囚われていました。
幼稚園時代は、
とても理解のあるママ友や、
よくみてくださる先生の助け、
息子の個性を丸ごと受け止めてくれる、
同級生に囲まれながら、
過ごすことはできていたものの、
息子の園への行きしぶりも度々ありました。
また、周りの子と同じことが
すんなりできない息子の現実を、
突きつけられる瞬間も多々あり、
母である私は、とても苦しい思いも
同時にしていました。
小学校に上がり、
現在、個別支援級に通っておりますが、
小学校では褒められることの方が多くなり、
混乱なく、登校リズムがついたことに、
拍子抜け。
何よりも本人が楽しく、安定して
通学をスタートすることができました。
ですが、まだまだ義務教育の習得に
囚われている自分がおり、
なかなか吸収していかない息子に、
声を荒げてしまうことも多々ありました。
そこで出会ったのがシュタイナーの学び。
シュタイナーでは、子供の成長について、
7年毎の大きな成長期で捉え、
小学校中学校で、その子の結果は出ないということ、
その時代に、自主的な学ぶことを楽しむ体験をせずに、
受け身の知識を詰め込むことを優先にしていると、
生じてしまうであろう、
大人になってからの様々な不具合な事などを学び、
大人の不具合という部分では、
自分の周りの大人や、
自分にも思い当たる節があり、
まさに「腑に落ちる」学びでありました。
また、
「生まれた時からその子は完全である」
という考え方が
私の身体の力をふっと抜かせてくれた。
シュタイナーに出会ったタイミングが、
息子の「きらり
」と光る個性が、
だんだん見え始めた時期でもあった
というところも、
絶妙なタイミングだったと思います。
絶妙なタイミングということでいえば、
行き渋った幼稚園も、
息子に足りていないと思って、
一生懸命通った療育も、
全て無駄ではなかったのです。
そして、何よりの証拠に、息子は楽しく
小学校へ通い始めることができましたし、
その時の体験や学んだことがあったからこそ、
シュタイナーの学び、
その深さに感動ができたのだと
思っています。
また、息子の子育てで迷走しながら、
自分で必死に調べたり、
学んだりしたことを生かし、
ある民間療育で
後輩ママのアドバイザーとして携わったり、
子供達が「発達する」ための楽しい体験を
沢山して欲しいという強い願いから、
某教育関係のスクールの
インストラクターとして働くご縁にも
恵まれました。
そんな形で、息子を子育てしていく中で、
私の中にも、
ものすごい変化と進化があったわけです。
私が直感的に選び、実践してきた、
様々な情報や学びを、
一筋縄ではいかない子育てをしておられる、
「インディゴのママ」の助けと安心に
役立てて欲しい、
今の世界を、進化させるために生まれてきた、
彼ら彼女らの、本来の能力、パワーを
ぜひ見出して欲しい、
という思いで、活動しています。
凹っとしたことがあるということは、
それは「足りない」のではないのです。
突出した能力を育むために、
余計なものは備えていないということ。
そういう息子の子育てを通じて、
私が得てきた宝物を、
お伝えしていきたいと思います。
cloudsbird
ふくざわちなつ

