こんにちは。
傾聴、子育てアドバイザー、
シュタイナー算数教室主催、
cloudsbird(クラウズバード)の
ふくざわ ちなつ です。
今日の午後は、
今後のさんすう教室レッスンのための、
マイフォルメン活動。
先日のレッスンで
円のスパイラルを取り組んだので、
今日は正方形のスパイラル
(正方形ではなく長方形に
なってしまいましたが、、、笑)
色の選び方、塗り方などで、
表情の違うスパイラルが
たくさんできます。
形によっての、
構造体としての強度とか、
なんとなく感覚的に捉えられるのも
深い。
下はランニングフォーム。
曲線や直線がミックスした線を
いろいろ書いていきます。
レッスンで取り組むときは、
低学年は特に、
想像力を働かせて取り組めるように、
言葉や歌をつけたりして、
フォルメンについての説明、掲載しますね。
フォルメンについて
フォルムを紙に書くこと。
自身が、フォルムの質を心と身体で
感じ取ることが最大の目的。
色を使うことは感情表現。
描くこと自体は、思考と意思の力。
思考ー考えること、頭の動き
意思ーすること、手足の動き
感覚ー感じること、胸部の動き
低学年のうちは、
まだ頭が出来上がっていないので、
直接思考に働きかけることはせず、
手足を使って作業をします。それにより、
間接的に思考を育てていくことと
大切にしています。
(e-waldorf 「フォルメン・レッスン」より)
シュタイナー教育においての、
フォルメンは、
「ものの形を理解する芸術教育」
ドイツの哲学者・教育学者
ルドルフ・シュタイナーが提唱したもので、
シュタイナー教育を行なう学校では
必須科目のひとつである。
直線、曲線、方形、渦巻き、鋭角、
鈍角などの線を、
色を使って描かせることにより、
運動感覚やバランス感覚など、
さまざまな感覚を活性化させ、
連続性、リズム、調和という
“宇宙の在り方”と強く結び付けるのが目的。
(webより)
今日取り組んだフォルメンは、
小学校低学年対象ですが、
色の付け方や、
この線で何を構成するかで、
大人向けの活動にも
十分に成り得て、
本当に面白いです。
ぜひ、ご興味がある方は
お気軽に、お問い合わせくださいね。
小学生向けさんすう教室
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