こんにちは。

 

 

 

傾聴、子育てアドバイザー、

シュタイナー算数教室主催、

 

 

 

cloudsbird(クラウズバード)の

ふくざわちなつ です。

 

 

 

爽やかな朝ですね。

 

 

 

昨日はずっと気になっていた映画を見ました。

 

 

 

本木雅弘主演、「永い言い訳」。

 

 

 

宣伝を何度か見たけれど、

スカッと爽快な内容ではなさそうだったので、

 

 

 

役者陣にはとても興味ありながら、

ずっと観るのを避けていました。

(まあ、今思えば、本能的に避けていたのかも、、、)

 

 

 

そして、昨日、見たわけですが。

 

 

 

本当に永かった、言い訳が。笑

ひたすら、もっくん演じる

主人公の言い訳人生。

 

 

 

今に真剣に向き合わないのも言い訳、

過去を否定するのも言い訳だなと。

私自身の「言い訳」も、

たくさんえぐられましたあせる

 

 

 

大人は皆、それぞれの「言い訳」がある。

 

 

 

でもそれに気づいた時に、

そのあとの自分がどう行動するのか、

気づいた「言い訳」を

言い訳のままにするのか、

 

 

 

全ては自分次第です。

 

 

 

まずその前に自分に「言い訳」があるという

気づきがないと始まらないのですが。

 

 

 

少なくとも、私は、

自分の過去の「言い訳」や、

今の「言い訳」を、

「言い訳」ではなくて、

「これが私だから」

と言えるようにする。

 

 

 

そう決心しました。

 

 

 

 

あとは、「言い訳」を正当化しない、

人間になってほしい。

自分の子供も、自分に関わる子供も。

 

 

 

自分を棚に上げて言ってますが、

あとで、苦しいのは自分自身だから。

 

 

 

深津絵里さんがとっても美しい、

主人公の奥さん役でした。

本当に素敵な女優さんです。

(小柄なところ、密かに親近感が湧いています。)

 

 

 

もっくん、映画前半は、

「ああ、もっくんも歳には勝てないな。」

と感じましたが、

 

 

 

最後は美しいもっくんに戻ってました。目

役者って本当にすごいですね。

 

 

 

まだ見ていない方は、ぜひオススメ。

とてもよい映画です。

 

 

 

では、よい1日を!

 

 

 

追伸:ですが、主人公サチオ、

特技もあるんです。

私はその部分は感心しましたキラキラ

映画中で、ぜひ探して見てください。

 

 

 

cloudsbird

ふくざわちなつ