これまでの詳細は私のnoteに記録しています。
よろしければご覧ください。
noteと重複しますが
アメブロでも共有したく、
ここでは、続きからお話しています。
夫との結婚生活で見えてきたのは、家族よりも自分を優先し続ける姿。
お金の使い方、子育ての仕方、家族への向き合い方──
すべてが「自分中心」でしかなかった現実です。
私は正社員で、ボーナスも出る会社に勤めている。
生活は決して苦しくなかった。
それなのに彼はいつも「お金が足りない」と言った。
家計を預けても、領収書もない使途不明金ばかり。
明細には大きな引き出しが並び、問いただせば言い訳ばかり。
本当の使い道は最後まで分からなかった。
帰宅は日付が変わってから
時には朝帰り。理由を聞けば不機嫌になるか、はぐらかすだけ。
いつからか指輪もしてなかった。
別に良いけど。
早く帰る日は帰る日で、息子を深夜まで机に向かわせた。
塾が終わった後、日付が変わっても勉強させる。
遅い日は遅いで、家族との時間はほとんどなかった。
息子の教育=自分のため
「将来のため」と言いながら、実際は**“教育熱心な父親”という肩書き**を守るため。
成績が上がれば自分の手柄、下がれば息子や環境のせい。
習い事や塾も、息子の未来より自分の見栄や満足感を優先。
義父母と彼の育児の結果がこれ。
思い通りにならなくなれば、即座に切り捨てる。
そこに人としての感情はなかった。
私のお金も自己中心に使う
婚姻費用の話になれば「Netflix代が…」と生活費に関係ないことでゴネる。
私の給与口座から無断で40万円を引き出し、半年分の交通費まで手をつけた。
別居の際私の通帳を支配し10年間で1円も残っていない通帳を返還された。
生活に困っていたわけではない。ただ、自分の欲と都合のために家計を利用した。
海外旅行が優先
裁判を控えているのに、義父母や姉と予定通り海外旅行へ。
息子とは向き合わず、生活費も滞らせたまま。
居心地のいい場所と時間だけを選び続ける。
場所が変わっても、人間性は変わらない。
私のこれから
40代になった今、もっと早く気づけばよかったと思う日もある。
それでも、安定した収入で息子との生活を守れていることに感謝している。
10歳の息子と過ごす日々は穏やかで、「美味しい、楽しい、自由」と笑う顔が毎日の幸せ。
彼はこれからも自己愛だけで物語を完結させるだろう。
そこに私も息子も必要ない。
そして気づけば、寄り添う家族もなく、肩書きだけが残る哀れな人になる。
私はもう、その物語から降りた。
これからは息子と私のために、幸せだけを選び、
静かに、確実に勝ち続ける。
本当の「父親」という肩書きは──
お金や見栄では買えない。
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