2012年衆議院選挙が終わり、自民党や公明党の圧勝。維新の会やみんなの党の躍進でした。
車に乗ったので、期待(新政権への)を込めてラジオをつけると、川柳にかこつけて、やれ「得票率が悪くみんな棄権した。民意が反映されてない」とか「また腹痛をおこさない」といいとか、(アナに言わせず)視聴者を装いネガティブキャンペーンが始まっています。次の日くらいは自民党政権に期待できるような事を言って欲しかったなあ。自分で自分の首を絞め続けている事に気が付いているマスコミ人も多いと思うのだが。
日本人もマスコミの言うことに疑問を持ち、今回は投票に行かなかった人も多いと思います。師走ですしね。行きそびれた人も多く、その人達が必ずしも、未来と党や民主党に投票したかったとはとても言えないと思います。
 なんでも節約、萎縮ムードではなく、少しくらい不完全でも全部に目配りでき無くとも元気な政治をこそが、日本人の幸せに繋がると思う。
安倍・麻生コンビで景気回復、主権回復&擁護を第一に御願いします。国民の生命・財産・生活を守れるのは、今お二方しかいません。あと維新や野党の中から真の保守政治家がいれば引き抜いて、宗教政党との決別を希望します。