【ソウル聯合ニュース】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は8日午後、青瓦台(大統領府)で麻生太郎元首相と会談し、両国の懸案について意見を交換した。
 青瓦台の朴正河(パク・ジョンハ)報道官によると、李大統領は天皇謝罪要求発言の背景について麻生氏から質問を受け、「真意がそのまま伝わったら、より理解されたはず」と答えた。これに対し、麻生氏は共感を示したという。
 李大統領は814日、「(天皇が)韓国訪問を希望するなら、独立運動で亡くなった方に謝罪しなければならない」との趣旨の発言をし、日本の反発を受けた。麻生氏は独島の領有権や慰安婦問題などで冷え込んだ両国関係に関する野田首相のメッセージを伝達するとの観測もあったが、朴報道官によるとメッセージはなかったという。
 両氏は未来志向的な両国の発展に向け協力し、世界経済危機の解決や北東アジアの安定・平和のため、信頼に基づいた両国関係が必要とのことで一致した。
 麻生氏は両国の国会議員と財界関係者でつくる韓日・日韓協力委員会の合同総会に出席するため、訪韓した。


以前も樺太でロシア大統領と会談したり、少し人が良すぎるかなあと麻生氏の事を思っていました。イミャンバクと会って「いいわけ」を再度報道されたり、北東アジアや世界経済危機の話などしちゃうと、韓流大量輸入再開やスワップ延長とか韓国国際の購入などになってしまう。
日本の国民の思いは日本文化を元気にすることと、日本の景気回復であり、日本企業を元気にする政策をとってほしいということ。日本は内需国と言われているが、円高が原因でGDPが伸びないというのであれば、実際はグローバルな輸出大企業の業績に国内景気も影響されやすい状況ということだろう。
従って、韓国との関係を一度白紙に戻し、異常な円高、ウォン安から正常な為替相場になるように努力するべきだ。
それにより日本の電気や自動車などの輸出企業を元気にし、ライバル?韓国勢の勢いを削げる。
日本の国民感情はまだまだ韓国を許していない。
今後は麻生さんも外国の要人と会うときは、日本の国益を考えてもらいたい。