邦人男性、市場で襲われ軽傷=スプレー被害も―中国広東省
時事通信 9月17日(月)20時53分配信
【広州時事】中国広東省広州市の日本総領事館に17日までに入った連絡によると、同省東莞市内の市場で14日、夫婦で買い物をしていた日本人男性が2、3人の中国人の男に襲われ、足に軽傷を負った。妻にけがはなかった。
男たちは無言だったため沖縄県・尖閣諸島問題との関連は不明だが、被害者は「日本人であることは分かっていたようだ」と話しているという。
東莞は省都の広州と経済特区の深※(※=土ヘンに川)の間に位置し、製造業を中心に日本など多くの外国企業が進出している。
このほか、広州市内では最近、在留邦人から(1)バイクの運転者から催涙ガスとみられるスプレーを吹きかけられた(2)「JAPAN」と書かれたTシャツを着て歩いていたところ、中国語で罵倒された(3)タクシーの乗車を拒否された―との報告が総領事館に寄せられている。
男たちは無言だったため沖縄県・尖閣諸島問題との関連は不明だが、被害者は「日本人であることは分かっていたようだ」と話しているという。
東莞は省都の広州と経済特区の深※(※=土ヘンに川)の間に位置し、製造業を中心に日本など多くの外国企業が進出している。
このほか、広州市内では最近、在留邦人から(1)バイクの運転者から催涙ガスとみられるスプレーを吹きかけられた(2)「JAPAN」と書かれたTシャツを着て歩いていたところ、中国語で罵倒された(3)タクシーの乗車を拒否された―との報告が総領事館に寄せられている。
中国で日本人や日本企業に対する暴力や略奪などの不法行為が行われている。少なくとも中国に滞在する日本人や日本法人は中国と違い、親中であったり、中国と交易を行おうとする者達である。それなのに、その行為は非文明人、情報乞食と呼ばれても仕方があるまい。スーパーでの略奪で高級品ばかり狙う輩もいるという報道がなされている。日本を始め諸外国も中国との関係を見直した方がいいだろう。
今、世界でイスラム教徒による反米デモもさかんに行われている。これに米国も釘付けになり、尖閣諸島まで手が回らないかもしれない。反日と反米との連携があるのかないのかは解らないが、このことは中国は意識しているはずだ。今やアメリカを盟主とする欧米と日本などを含む先進国が固く手を結び、反欧米、反日勢力を世界から駆逐するための行動を起こしてもらいたい。