「日本には絶対に独島を渡すことは ・・・ 19051月の日本による竹島編入は、軍国主義による韓国侵略の象徴であり強制的に編入された。とか日韓併合の象徴とか」韓国は何かと竹島問題を日韓併合や独立運動と結びつけたがる。日本の島根県に編入される前は何処の国にも所属していない。島を編入しようとする時に正式な手続きで、周辺国にも聞いている。そのころ韓国からは異論があるとは聞いていない。その頃の韓国は日本併合に賛成だった。だから、竹島の編入も異論があるはずも無いのである。日韓併合直前だから異論が言えなかったのではないし、それに実に日本は平和裡に編入している。誰も死傷させていない。その後韓国から編入に対する非難や抗議はなかった。その日本の竹島編入と李承晩の竹島強奪との大きな違いの一つは日本を含む周辺国に周知するという手続きを無視した点、日本はその頃は日韓併合の前の韓国より悲惨で、軍隊も整備されていない状態だったわけで、それでも日本は最初から抗議をしている。また、アメリカに否定されているにも関わらず、略奪している。第二に日本の漁民を44名死傷させている点、日本は最初から韓国の竹島侵略を非難していて、毎年返還を請求している点。
まったく言いがかりとしか言えない韓国の申し分である。それを日本の政治家や団体が韓国の国益を代弁して語るのだから、始末におえない。