今日、家族で夕食を摂っているとき。大のマヨネーズ嫌いの愛妻の夏女なつめのとの会話です。
長男の秋彦(小六)が学校での給食でマヨネーズを半分残した話から・・・
秋彦:今日ねえ。給食でマヨネーズを残したら、担任の先生にメッチャ叱られたんだよ。
夏女:どうして?
秋彦:先生に給食で出された物は全部食べなさいと言われいるんだよ。牛乳とかも
夏女:マヨネーズを何故全部たべなくっちゃいけないわけ?
秋彦:よくわからないけど、直ぐに先生って怒るんだ。それにマヨネーズが とても好きで、何にでもかけるんだって
夏女:うそー、自分がマヨネーズが好きだからって、じゃあマヨラーって奴?
マヨネーズなんて滅茶苦茶カロリー高いのよ、卵と油よ、卵と油で出 来てるの、信じられない?
それに、添加物たっぷり。だから太るのよ。あなたもマヨネーズなんて 食べたら太るわよ(春男のおなかを見ながら)
春男:う・うん、そうだね
秋彦:ハンバーグにもかけるんだ
夏女:えー、気持ち悪い
夏女:あの先生、算数の教えたかも悪いし、給食の事も抗議しなくっちゃ。マヨーズを強制的に食べさせるなんて許 せない
秋彦:あア、いやア、マヨネーズだけ全部じゃなくて、給食全てを残すなと言う意味だと思う・・
夏女:牛乳だって、大手の牛乳はホルモン剤が たっぷり入っちゃってる可能性があるんだからね。
春男:まあ、まあ、もう少しよく調べてからでも遅くないと思うよ
夏女:そんな悠長な事をいっている時間は無いのよ!明日先生に会ってくるわ。
実は春男はマヨネーズが好きで、学生の頃はよくごはんにかけて食べていたのだが、結婚してから、マヨネーズを使う勇気がでない。
行動力たっぷりの愛妻だが、先生方からどのように思われているのか?