社民党の福島瑞穂党首は12日、金沢市で講演し、菅直人首相が、自衛隊派遣を念頭に朝鮮半島有事の日本人救出計画を策定する意向を示したことについて「これはひどい。自衛隊を派遣すれば、戦争に突入するかもしれない」と批判した。「民主党の一部の人たちが、自民党のやらなかったことをやるんだと意気込んでいる。大変な危惧を抱いている」と述べた。
産経ニュースより引用
毎度、福島のとんちんかんには困ったものだ。無視したいところだが、そんな福島の言葉を日本国民に真に受ける人々がいるから無視もできない。
自衛隊を派遣するのは人命を救助するためなのだから、反対する理由は無い。戦争を前提にゆくわけではない。
自衛隊がゆかないで、文民が行って、救出できるのか?人命救助の装備やスキル、ノウハウを一番持っている自衛隊がゆくのが当然だろう。
それでなくても、正当防衛や緊急避難でしか、武器を使用できない手足が縛られている状態なのに、自国の国民を救出しに危険な外国へ出向く自衛隊員によくもそんな言葉言えるな。恥を知れ