東京都の石原慎太郎知事は12日の定例会見で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件について「やった(流出した)人間は僕は愛国的だと思う。その人間を売国内閣が罰する資格あるのか」と語った。会見の詳報は以下の通り。尖閣ビデオの問題で警察の取り調べが続いているが
 「あれは(映像は)本当に秘密と言えるか分からない。秘密であったとしてもあの映像は公開すべきだと思うし、やった人間は僕は愛国的だと思う。その人間を売国内閣がだね、罰する資格があるのかね。それは(最終的に)世間が決めることだけどね。(政府が)やっていることは本当に無能というか、見てられない」
 --仙谷由人官房長官は守秘義務の範囲だと言っている
 「それは色々な人が自分の保身のために言うんだろう。ただ、あれを内閣が隠す理由は何なんだ。何様のためなのか。相手が中国様のせいなのかね。仙谷は『中国におかれましては』とか敬語を使うけど一国を代表する政治家の一人がだね、対等な国際関係の上で相手の国に敬語を使うばかなことってあるか本当に」
 --馬淵澄夫国土交通相の責任問題にもなっていますが、流出の責任については
 「責任と言ったって意図的にその人間が流したんだったら、僕はそれは一つの崇高な志だと思いますよ。国民に知らせるべきと思ったんだったらね。その動機は愛国的だと思っている。あなたはそう思いませんか。国民はそう思っている」産経ニュースより抜粋

 


尖閣問題が続きますが、本当に石原氏の言う通りだと思うね。
まあ、石原都知事に続いて、どんどん国会議員からも同様な発言があってしかるべきなのでは、ある意味、田母神氏の時のようになってしまうかもしれない。マスコミも守秘義務違反の報道ばかりせず、得意の「情報の公開」を政府に追及するべきだろう。新聞離れ、テレビ離れも仕方ない。減刑嘆願署名活動も出てきているようで、売国内閣打倒せよ。