辻元氏離党の意向で「一緒に仕事したい」と前原国交相がラブコール 
 前原誠司国土交通相は21日の記者会見で、社民党離党の意向を示した辻元清美前国交副大臣に対し「もし無所属になられたら、まずは同じ会派で一緒に仕事をさせていただきたい」と早速、ラブコールを送った。

 前原氏は、「国交省で一緒に仕事をした戦友。すばらしい政治家だ」と辻元氏を評価。離党については「党を離れるということは、政治家にとって重い決断。最終的には本人の判断だ」と述べた。

 将来的な民主党入りについては「離党も、入党も人から言われてするものではない。政治家としての判断が最も求められるところなので、コメントすることは僭越(せんえつ)だ」と明言を避けた。
7271258分配信 産経新聞より引用
 


すばらしい政治家? 辻本の離党を歓迎しているようなコメントは社民党を不快にさせるだろう。社民党を離党するから素晴らしいと言うことか?
民主党にとって辻本氏は時限爆弾そのもの、秘書給与疑惑で辞めさせられたが、次は何がでてくるのかわからない。過激な行動や発言で危険な政治家として位置づけられる。男女共同参画社会を目指し、中核派も関与する過激な反戦運動に参加する。「ピースボート」で自衛隊の活動を否定しつづけた手法はかなりおかしい。カンボジア復興で山を削り土砂を運ぶ事を環境破壊と叫び続けたり、ソマリア沖で派遣反対をしていた自衛隊の護衛を受けたりしている。
2005年の発言では「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれているけど、わたしはそんなつもりでなってへん。私は国家の枠をいかに崩壊させるっていう役割の、国壊議員や!」(Wikipediaより引用http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E5%85%83%E6%B8%85%E7%BE%8E
 
国民の生命と財産を守らず国家を崩壊を目指す辻本清美は許せません。