|岡田外相がアフガン訪問=復興支援策を大統領と協議へ
10月11日15時35分配信 時事通信
 【イスラマバード時事】北京を訪問していた岡田克也外相は11日午前(日本時間同午後)、アフガニスタンの首都カブール入りした。政府はインド洋上で海上自衛隊が行っている給油支援活動を「単純延長しない」との方針を示し、同活動に代わるアフガン復興支援策を検討している。外相はカルザイ大統領やスパンタ外相と会談。アフガン側のニーズを直接把握したい考えだ。
 外相のアフガン訪問は、治安上の理由から伏せられていた。日本側は、農業技術協力など民生分野に重点を置いた支援を拡充させたいとしており、外相は大統領らに対し、こうした考えを伝えるとみられる。
 

治安上の理由なら、まず治安維持の為、自衛隊の派遣は必要だろうな。まさか、外国軍にタリバンから守ってもらう訳にもゆくまい。以前のようにお金だけという訳にもいかず、まして農業技術協力などの民生分野であれば、ボランティア等の日本国民の犠牲は避けなければならない。
政府主導で農業支援ボランティアを募るのに、治安は外国軍がやってくれますでは、少し恥ずかしくないか?
現地ではボランティアや記者の誘拐が相次いでいるという。(2008年08月27日(水) 産経新聞参照:1年前の記事ですが・・)タリバンの資金源の麻薬撲滅には警察力では難しいだろう。現地の貧困問題の解決のため、農業技術協力は必要だが、同時に軍隊による治安維持は不可欠だ。
タリバンが反米だからといって、アメリカや欧州軍が撤退すれば解決する問題では無い。現状では、インド洋での日本のシーレーン防衛の為にも給油活動を継続して、海賊対策もあり、自衛隊の派遣をする必要が大きいと思われる。

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