| 麦芽作り続き |
| 小麦麦芽作りをしているが、発芽率はどのようなものだろうか |
| Aは水温15度 で丸1日浸漬を行い朝と晩に水を取り替え発芽を促した。次の日にざるに空け15位の水をかけ冷やすと共に水分を補給した。室温はおおよそ30度に保つ。水を朝晩かけないと麦芽の中が熱くなり痛むと考えたからだ。その結果、芽と根が充分出たと判断して乾燥にかけた。乾燥にかける前の発芽率は81%であり、19%の未発芽であった。乾燥は自然乾燥であるが、時間が掛かる上、乾燥面積が必要である。熱による強制乾燥で無いため、乾燥中も発芽と根が成長している。麦芽の本体の長さはおおよそ0.7センチで、芽は0.8センチ、根は1.8センチであった。この根・いわゆる髭をどのように取るかが悩みである。 |
| Bは水温15度で丸2日浸漬を行い朝と晩に水を取り替え発芽を促した。2日目には泡が生じ、嫌な臭いもあった。次の日にざるに空け15度位の水をかけ冷やすと共に水分を補給した。室温はおおよそ30度に保つ。芽と根が充分出ている麦芽と出ていない麦芽ははっきり分かれるようだ。発芽率は69%で31%の未発芽であった。 |
| ※発芽率は芽が出ているものを発芽状態とした。根の状態は考慮しない・ |
| 今後として |
| 根の部分を取り除く方法を検討したい。。 |
| 発芽実験に掛ける条件を細かく設定し、最高な発芽率になるようにしてゆきたい。。 |
乾燥中も芽が伸びるとは予想外でした。乾燥方法と、髭取りが課題です。