韓日中「共通の教科書」、青瓦台高官が前向きな反応 10月8日11時42分配信 聯合ニュース 【ソウル8日聯合ニュース】青瓦台(大統領府)高官は8日、記者団に対し、日本の岡田克也外相が韓日中での「共通の教科書」作成を将来的な検討課題にすべきとの考えを示したことについて、「共通の教科書を作ることができるなら良いことだ」と前向きな反応を示した。ただ、これは簡単な問題ではなく、進めるとしても長期間のプロジェクトになるとの見方を示した。 この発言は、3カ国の間で常に争点となってきた歴史教科書問題をめぐり、韓日両国による新たな解決策模索の必要性に共感を示すものと解釈される。中国政府の反応など、今後の行方が注目される。 これに関連し外交ラインの主要参謀も、民間ではすでに3カ国共通の教科書に対する研究が進んでいるものと承知しているとしながら、「各国の歴史的な特殊性を勘案すべきとはいえ、肯定的な試みとなるだろう」と述べた。別の参謀は、アジア外交を特に重視する鳩山由紀夫首相の就任後、日本政府は北東アジアの歴史に対し前向きな態度を見せるおり、こうした提案が日本からなされたことは意味があると指摘した。 。聯合ニュースより引用
| 韓国は国の戦略で反日行動を行っている。教育の現場でも、必要以上に日本を悪としている。過去の日本を悪とするだけならまだしも、現代の日本にも常に1940年頃だけを引き合いに出す異常な国である。この国の一つしかない国定教科書に載っている対日歴史観の一部を参照しよう。「民族の独立運動」の項目である。これでは韓国人が日本人を恨むだろう。だがこれらは史実では無い。このような悪意に満ちた前近代的な教科書と共通の教科書を作るとなると、韓国の教科書を全否定することから始めなければならない。韓国政府はその覚悟があるのだろうか。 |
| http://members.tripod.com/textbook_korea/fr_2.htm |
| Ⅷ 民族の独立運動 2 民族の試練 概要 |
日帝はわが民族の抵抗を武力で弾圧し、われわれの主権を侵害する各種の条約を強要したうえ、最後には国権までも強奪し植民地にした。そして植民政治機関として朝鮮総督府を設置し、協力な軍事力を背景に世界でその類例のない武断政治をほしいままに行った。
これに対してわが民族は挙族的な抵抗をしたが、日帝は植民統治方式を変えて、わが民族を離間、分裂させようとした。さらにより強圧的に民族を弾圧し、韓民族の文化と伝統を抹殺しようとした。
また、日帝は大陸侵略を強化し、韓半島を兵站基地にしていったが、これによってわが民族は人的・物的資源を収奪され民族の生存権まで脅威にさらされた。
◇研究課題◇
1 日帝の国権侵奪はどのような段階を経て行なわれたか。
2 日帝の韓国侵略に対する列強の態度はどうだったか。
3 乙巳条約が無効である理曲は何か。
4 3・1運動以後、日帝の統治方式はどのように変わっていったか。
5 日帝の植民地収奪政策の目的と方法はどうだったか。
続く