鳩山夫人が友愛を説いています。夫婦でアメリカへ言って何をしているのでしょう。国内の景気対策や雇用対策・社会福祉政策はまったなしです。外遊も必要でしょうが、是非国民の生活が第一な所を見せてもらいたいものです。

うれしさも悲しみも分かち合い」=日本人学校で友愛説く-首相夫人。

 【ニューヨーク時事】「うれしいことも悲しいことも、共に分かち合うのが友愛の精神なんです」。鳩山由紀夫首相とともにニューヨークを訪れている幸夫人は22日(日本時間23日未明)、郊外のコネチカット州にある日本人学校を視察。児童・生徒に、首相が掲げる「友愛」の精神を熱心に紹介する一幕があった。
 講堂であいさつした幸夫人は、児童らが歓迎のため歌った校歌に「友愛」という歌詞があったことを受け、「鳩山は、友愛社会をみんなでつくっていこうといつも言っています」と説明。2001年の米同時テロにも触れ、「憎んだり、けんかしていたのでは平和は訪れません」と説いていた。

よくもアメリカ同時多発テロについて「友愛と平和」を説けるな。あのビルにいた人達にいったい何の罪があったと言うのか。安全なアメリカや日本で話すのではなく、アフガニスタンやイラクで友愛と平和を説け。それに日本を憎んだり、内政干渉する韓国や中国に対してまず言わなければならないだろう。「国民の生活が第一」なら景気対策・雇用対策をすぐに打ち出せ。東アジア共同体の話、外国人参政権などは、日本経済が安定してからの話だ。鳩山氏の役割は日本国民の利益(国益)を最後の一滴まで絞り勝ち取る事にある。外国人の利益は考える必要が無い。その意味では麻生前政権の足元にも及ばない。




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