【ソウル=水沼啓子】韓国のニュース専門テレビ「YTN」は15日、「韓国人父兄協会」が米ニューヨーク市に対して、市内の公立学校(約1500校)で使っている教科書の日本海表記を韓国側の呼称「東海」に変えるよう求めており、要望が受け入れられるかどうかが注目されると報じた。
YTNによると、ニューヨーク市が教育政策に市民の意見を反映させるために開催した公開会議の場で、教科書の日本海表記を東海に変えるように求める韓国人の要望が相次いだという。ニューヨーク市教育委員の1人は「検討をして、遅くならないうちに解決策を提示できるだろう」と話した。
 またYTNによると、韓国の歌手らが東海表記を促す全面広告を掲載した米大手紙「ウォールストリート・ジャーナル」が最近、記事の中で「the East Sea(東海) or sea of Japan(日本海)」と日本海の前に東海を列挙するようになったという。
 YTNは「ニューヨーク市教育当局の政策決定は米国の公教育に対する影響力が大きい」とした。
 産経ニュースより引用 
韓国が日本海を東海という呼称にせよと主張しているが、その根拠は薄い、韓国でも「朝鮮海」や「平和の海」のような別な呼称の提案があり、意志統一されていない。ただ日本海という呼称が嫌という感情論で、世界中を混乱させていると思われる。そろそろ日本も韓国に対して毅然とした態度にでるべきだ。大切なものを失ってからでは遅い。「名」「名声」「歴史」「モラル」目に見えない大切なものもある。

ウィキペティア要約
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E5%91%BC%E7%A7%B0%E5%95%8F%E9%A1%8C
韓国の動向
韓国と北朝鮮は1991年同時に国際連合へ加盟し、日本海呼称問題が起きたのはそれ以後のことである。「国際的な海に特定の国の名前をつけるのはふさわしくない」と主張するにも関わらず、韓国国内では「朝鮮海」の呼称を広めようという動きがあり、マスコミなどでは「韓国海」という言葉を使う傾向にある。又、日本が中国より日の出る側にあるからつけられたものであり、実質上意味は変わらない。このようにかならずしも「東海」にこだわらず、主張に一貫性がないのも、日本海呼称問題が韓国が官民一体となった反日活動の一つの表れだと日本側は見ている。さらに、韓国以外の地図では日本海の他に西海を「黄海」、南海を「東シナ海」と記すことがあるが、これらについては呼称問題は起きていない。韓国内でSea of Japanと表記されている外国の地図等がメディアに上ると激しい抗議が度々巻き起こっている(#関連する事件参照)。ただし、2001年7月の検定までは韓国の中央教育振興研究所の教科書では「Sea of Japan」と記載していた。2006年8月13日東海表記の世界地図を初めて制作する。2009年からの教科書で同社が再び「Sea of Japan」と記載したところ非難が相次ぎ15万部すべてを回収し印刷し直すこととなった。サイバー外交使節団は修正が必要だと指摘している。

国際的な動向
1992年の国連地名標準化会議から韓国および北朝鮮側が East Sea を使うように働きかけ、East Sea や「東海」を併記した地図が登場。さらに韓国政府の申し出に対しIHOが、「政治的問題に関与できない」という理由から日本海表記削除を表明。しかし、この件はその後に撤回した。
2004年3月の段階で、国連は「日本海」をこの海域の呼称として公式文書に使用することを明確にした。
2007年5月、モナコで IHO 総会が開かれた。1953年に発行された IHO 加盟国政府が海図を作成する際等の指針となる「大洋と海の境界」の改訂に際して韓国等が日本海呼称問題を提起した。その際ほとんどの国は「日本海」単独表記を主張し、韓国は激しくこれに反発した。またウィンフォード・ウイリアムズ議長が仲裁を試みる動きもあったが[7]、決着はつかなかった。
2007年8月の第9回国連地名標準化会議では、韓国や北朝鮮の「東海」との併記や「朝鮮海」への表記変更の主張を支持する国はなかった。
ほか、韓国や北朝鮮は欧米各国など日韓関係に馴染みの薄く実情に疎い国に対して「誤記である」などと言って要請し、その国の世界史の教科書や記念碑などにおいて "Sea of Japan" を "East Sea" と書き換えさせる活動を拡大している。