大学時代の学友が高知から北海道に来てくれた。旅行では無く、単身で学会(免疫学)の発表があったらしい。私の方の時間の都合で31日に会い、夕方千歳空港まで送っていった。つもり積もった話もあるが、子供のアレルギー問題の相談、アルツハイマーのアルミ原因説(ベーターペプチド説)等の彼の自説も聞けた。彼も3人の子持ちの親であり、子供の話も色々聞けて良かった。やはり、アレルギー等はまだ、不明な点が多いそうで、原因をはっきりとは言えないそうだ。また、函館にいる妻の友達も来た。こちらの方は我が家に泊まってくれたので、お酒を酌み交わし親交を深めた。やはり3人の子持ちで4人目にチャレンジしているそうだ。彼の奥さんは飼っているヤギの世話で(乳搾り)家を空けられないらしいので来ていない。彼は陶芸家でありながら、ナチュラルライフを楽しんでいるようだ。話すと解ったがお互い学校への不信感があり、彼の長女は現在小学校へ登校していない。日教組問題と共に教師の質低下が問題である。
小学校は義務教育なるがゆえに平等に教育の機会はあるが、教師や教育機関を選択できない。D、わいこもさんの記事にあったが、東京杉並区師範館のような教師養育塾では、杉並区学校教育職員の採用選考は杉並師範館の塾生を対象に実施しますと明文化されている。北海道教育委員会も是非参考にしてもらいたい。

※杉並師範館の設立目的, 気高い精神と卓越した指導力を持った人間力豊かな教師を養成することにより、杉並区の新しい学校づくりに寄与し、もって日本の教育再興の礎とする
さて、鳩山民主党が政権を取りました。今月中に組閣となるでしょう。北海道民の中では北海道からの首相を期待し投票した人も多かったでしょう。中川昭一氏や町村氏が首相であれば、良かったのですが・・・残念です。それにしても麻生氏や中川氏へのマスコミの攻撃が未だに続いています。かつて安倍さんへの批判が辞めた後でも「無責任な政権投げ出しと」しつこく繰り返されていたのを思い出します。その点麻生氏はマスコミにだいぶ叩かれましたが、辞任せず仕事を貫いた感があります。その点は高く評価しております。民主党政権下、日本は大きなブレーキを踏むことになると思いますが、この機会に日本の保守の再編を望みます。



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