麻生総理札幌での演説です。
内容は
■冒頭お詫びから始まります。構造改革により、通信や情報は最先端になったが、地域格差、ワーキングプアが発生し、国民に痛みを与えたと陳謝。
■実績は
雇用対策調整助成金、景気対策を行ってきた。解散等の政局では無く景気回復を優先した。予算編成を半年で4度も行った。(通常1年に1回)その結果、株式7050円から1万円台に回復、成長率も3.7%増で先進国では最高のもの(内閣府のGDP速報によると4~6月期の実質GDPは前期比0.9%(年率換算で3.7%))これらの政策は間違っていないと強調。しかし、国民が景気回復を肌で感じていない。まだ政策の途中であり、引き続き景気回復最優先とする。
■安全保障は
日本を守る。北朝鮮が2度の核実験をしミサイル実験、拉致をする国家犯罪は明白な脅威。アメリカや国連と協力して経済制裁を行った。貨物船検査を衆院で通したが、参院で民主党の反対により審議未了で廃案。後になって賛成にまわり民主党はブレていると批判。ソマリア沖に海上自衛隊の船舶に海保員を乗せることに民主党は反対していたが、これもブレる。また、アメリカとのFTAの締結を進めると民主党は言っていたが、締結すると農畜産物は壊滅する。民主党を再度批判。
■最後に
先人達が戦後の焼け野原から、これだけの国にした自分の国に自信を持ってと強調
環境技術を世界に広める。若い人が自分の国に誇りが持てるような国にしたい。政権選択では無く、政策選択と強調。

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