選挙云々では無く、国にとり、安全保障の大切さは変わりがない。日本の軍事評論家の中には核兵器を所有したり、軍備を拡大するから、相手に攻められるという意見もあるが、逆では無いだろうか。例えば刃物や銃を持った極めて乱暴な知的障害者が隣にいたとすれば、家の戸締まりを強化しない者がいるだろうか、警察にパトロールを依頼したり、ガードマンを雇ったりするだろう。警察やガードマンを雇ったりするから、かえって危険だと考える人はいない。家の戸を開けっ放しにして、相手を信頼しているなどと言っていては世間知らずと馬鹿にされる。

アメリカは日本が雇ったガードマンでは無い。自国の国益で動く。冷徹な国際情勢の中、日本も真剣に国益を追求する議論があってしかるべきなのだ。

日本のネット人口は9000万人を超えたそうだ。年寄りや幼児を除くとかなりな割合だろう。今後の議論を期待したい。田母神氏のニュークリアシャアリングの提案も、核のレンタルの提案も現実的な意見として傾聴するべきだろう。

個人的には独自の核を所有するべきであると思う。(オバマ大統領率いる)アメリカ等の同盟国の政治状況の変化も考えないといけないだろうし、有事に際し一々相談している暇も無いだろう。特に原潜等からの発射は予測は不可能だろう。基地の先制攻撃も難しい。北朝鮮が弾道ミサイル原潜を所有する日はいつか来る。

ロシアや外国との領土問題も対等な土俵にすら乗れないのも、核兵器を所有していないからとも言える。核兵器に対するアレルギーや国旗・国歌に対する違和感を感じる人は、日頃から、日教組教育・マスメディアに洗脳されていると思う。冷静に考えれば、何故アレルギーや違和感・タブー視があるのか疑問に思うだろう。日本が核兵器を所有していなかったから、原爆を落とされた・核を所有していれば二度と核は落とされないという意見には説得力がある。国旗は軍旗ではない。国歌は軍歌では無い。それが冷静に区別できれば、その呪縛から逃れて自由な発想ができるようになるだろう。



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