いよいよ18日より選挙期間に入ります。子育て対策等の重要な案件は日本の未来を決める大切な法案だと思います。各政党も重要視してほしいものです。しかし、単なるバラマキでは、不公平感が大きく、いずれ歪みが起きるでしょうから、財源について慎重な対応が必要です。民主党の配偶者控除廃止などは共働き家庭の家計にマイナスに働くと思います。
幸福実現党も撤退しました。保守派の耳をくすぐる政策も多かったようですが、結局どうしたかったのでしょうかね。
また、テレビで麻生総理と鳩山代表の討論をやってましたが、麻生総理の方が説得力があったようの思えます。テレビのダイジェストでは争点が財源・消費税・雇用などに偏り、麻生総理の安全保障についての話は放送されていないのが多かったですね。テレビでは失業者報道や不景気の報道のオンパレードです。報道がそれじゃ国民の財布のヒモも固くなりますよね。
やはり、国民の政治に対する自己責任という認識が薄いと、政党も育たないのでしょう。皆さんも政治に興味を持ち1票を有効に使ってください。幸い私は迷う余地無く、1票を投票できそうです。
私も自営業という名の労働者ですが、労働組合などが強くなり政治に介入すると(介入自体違法)、経済が停滞し、国も弱くなる実験が日本でなされているような気がします。
子供達の未来の為に、国防、外交、福祉、教育etcをしっかり議論してもらい、親も政府任せにせず自らの責任を自覚してもらいたいです。
いずれにせよ、日本の子供達の未来のため、民主党という選択はありえません。
13日より16日までお休みします。
訂正 (介入自体違法)→日教組の場合
子育てブログへの参加に応援をお願いします。