平沼赳夫元経済産業相は11日、都内で講演し、「衆院選は無所属で出て、選挙後に政党をつくることを考えたい。(政党要件となる)5人以上の当選を目指す」と、保守系無所属「平沼グループ」の候補者による新党結成を目指す考えを示した。
また、「自民党も民主党も過半数を取れないことが十分考えられる。政治の安定のために接着剤の役目を果たしていく」と、政界再編をにらんだ動きを加速させる考えも強調した。
 「平沼グループ」は、山梨2区から出馬予定の長崎幸太郎前衆院議員(40)=自民党離党=が11日、新たに加入し、計17人になった。産経ニュースより

17名が全員立候補し、当選を果たして欲しい。新たな真の保守政党を実現し、保守愛国政党2大政党制による政権交代なら歓迎したい。今はマスコミが”政権選択選挙”と報道し民主党にエールを送っている。今まで自民党の政権が長かったので、政権選択ができると言うと民主党に投票すれば権利が行使できると思う人も多いだろう。民主党が政権を取るのに相応しい政党であれば良かったのだが。昔の社会党村山政権の時のように震災で国民を見殺しにするような狂ったイデオロギーの政権に交代して失敗した例もある。このままでは、国民は過去の轍を踏みそうだ。

自民党の族議員や民主党の労働組合、公明党の宗教団体等の一般庶民とかけ離れた組織を支持母体とする政治のありかたこそ正すべきだ。