昨日は日教組の事を記事にしたが、日本の内外から赤の勢力の締め付けが強くなっている

中国国営新華社通信によると、中国の武大偉外務次官は29日、宮本雄二駐中国大使を呼び、世界の亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長の訪日を日本政府が認めたことに抗議し「強い不満」を表明した。(北京 野口東秀)産経新聞より引用

日本はこの機会に中国の東トルキスタンでの中国共産党によるウイグル民族の虐殺、核実験による被爆被害、信教の自由の侵害、母国語の使用を禁止、反ウイグル教育の強制、強制中絶(計画出産)やウイグル族の若い女性の強制移動によるウイグル民族そのものの弱体化等の深刻な人権侵害に対し強く抗議しなければならない。この問題はいずれ、日本を含む、アジア全体を覆う暗雲であり、日本はインドや他のアジア各国と共同で中国の人権侵害に対し制裁を加えるべきだ。今は中国の巨大市場を頼りにしているようだが、中国の民主化を進めないと、いずれは日本は中国の植民地となるだろう。その場合、日本は核実験場と化し、日本人は中国国内の少数民族と同じく民族浄化の対象となるのは間違いが無い。


人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします
https://blog.with2.net/link.php?779547