自民党の中川秀直元幹事長が両院議員総会の開催を求める署名活動や次期衆院選について語った。
--麻生太郎首相のどこが問題か
「この1週間の(署名活動の)動きは、反麻生ではなく、(地方選での)連戦連敗の空気を変え、政権交代を阻止するため、人心一新が必要という気持ちで行動した」
--麻生首相を代えて、別の人を立てたかったのか
「両院総会を求めたのは、首相に堂々と戦う決意を示してもらいたかったからだ。(首相交代は)その上で判断したいと思っていた」
--新しい顔の下でなら衆院選に勝てるのか
「それでも選挙は厳しい。しかし、同じ厳しさでも、その先を考えると惨敗は避けたい。(21日の両院議員懇談会で)首相の決意を聞き、人心一新がなったならその下で結束していく。公開の場でわが党の総裁をおとしめたり、辱めたりする発言は絶対にしない」
--署名が必要な128人に届かなかったとの指摘がある
「撤回届はなかった。『実際は集まっていなかった』というのは、党内民主主義に禍根を残す」
--新党ができたら入るか
「まったく考えていない。二大政党を定着させ、自民党をしっかり再生させなければいけない」
--独自のマニフェスト(政権公約)を作るのか
「郵政民営化を逆行させるとか、どん底の経済状況で増税をするとかは、党の路線とは違う。逆のマニフェストになれば、政治家としての信念で行動するが、そうはならない」
>(地方選での)連戦連敗の空気を変え・・・・・・・
都議選の敗因は自民都議の多くが総括しているように、自民党本部のゴタゴタすなわち、中川秀直、武部などの反麻生の動きが主因だ。
>政権交代を阻止するため、・・・・・・・
2大政党制を定着させると言うことは政権交代を前提にしているのだ。矛盾した事を言うな。
>人心一新が必要と・・・・・・・・
総裁を代えないのであれば、党役員人事や内閣改造を要求すればいい。敢えて両院議員総会を開くということは、総裁以下総入れ替え画策以外の何物でもない
>公開の場でわが党の総裁をおとしめたり、辱めたりする発言は絶対にしない
既に、盟友の武部勤が麻生総裁を徳の無い人物等と辱めているのだから、武部を批判せよ
私はいわゆる右翼と呼ばれる活動家では無いし軍国主義者でも国粋主義者でもない。しかし、他の国では当たり前の国歌斉唱、国旗掲揚が少なくなり、愛国心の教育が無い事、報道が偏向し、諸外国からの目に見えない侵略を受けている現状を鑑み、今の日本は正に国難の最中にあると思える。国民が自身の力でそれをはね除ける力が無い程、追い込まれている。冷静に考えて、やはり、日本は、心の支えとなる天皇陛下を中心に結束し、国難をはねのけるしか無いと思える。本来ならば、陛下を煩わせる事は心苦しいのだが