痴漢行為は許し難い犯罪である。男の風上にも置けない。実刑判決も当然だ。
警察官がスカート内盗撮容疑 兵庫県警逮捕
2009.6.27 12:07
女性のスカートの中を盗撮したとして、兵庫県警須磨署は27日、県迷惑行為防止条例違反容疑で加古川署交通1課巡査長、持光輝典容疑者(29)=神戸市垂水区山手=を逮捕した。同署によると、「間違いありません」と容疑を認めている。
逮捕容疑は26日午後10時50分ごろ、神戸市須磨区のJR山陽線須磨駅の上り階段で、前にいた同区内の女子大学生(20)のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影したとしている。
同署によると、近くにいた男性会社員(34)が持光容疑者を取り押さえ、駆けつけた署員に引き渡した。産経ニュースより引用
植草被告の上告棄却 痴漢行為で実刑確定へ
6月27日10時42分配信 産経新聞
電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学院教授、植草一秀被告(48)の上告審で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は、植草被告側の上告を棄却する決定をした。植草被告を懲役4月の実刑とした1、2審判決が確定する。決定は25日付。裁判を通じて、植草被告側は「被害者は被告を犯人と間違えた。被害者や目撃者の証言は信用できない」などと、一貫して無罪を主張。しかし、1審東京地裁、2審東京高裁はともに、被害者らの証言の信用性を認め、実刑を言い渡していた。
1、2審判決などによると、植草被告は平成18年9月13日夜、品川-京急蒲田間を走行中の京浜急行車内で、女子高生のスカート内に手を入れる体に触るなどの痴漢行為をした。
狭い車内で痴漢行為をされた女子高生はどれだけの恐怖だったのだろうか。女子高生の勇気ある告発に対し、被告は真摯に反省しなければならない。被告の反省が見られない以上、実刑判決も妥当だろう。