麻生太郎首相は7日午後、東京都武蔵野市での街頭演説で、核実験を行った北朝鮮への対応について「われわれは戦うべき時は戦わなければならない。その覚悟を持たなければ国の安全なんか守れるはずはない」と述べた。国連安全保障理事会での決議採択をはじめ厳しい外交姿勢で臨む考えを表明したものとみられる。しかし、北朝鮮問題と、海上自衛隊艦船を派遣しているソマリア沖の海賊対策を並列させた上での発言。武力行使容認を示唆したと受け取られかねず「言葉足らず」との批判を呼ぶ可能性がある。 北海道新聞より引用
>厳しい外交姿勢で臨む考えを表明したものとみられる。・・・
>北朝鮮問題と、海上自衛隊艦船を派遣しているソマリア沖の海賊対策を並列させた上での発言。武力行使容認を示唆したと受け取られかねず「言葉足らず」との批判を呼ぶ可能性がある。