強行制裁に中国慎重 中曽根弘文外相は7日、東京都内で中国の楊外相と会談した。楊氏は、北朝鮮の核実験を受けた国連安全保障理事会での決議について「適度でバランスのとれた決議に賛同する」と述べ、決議に強硬な制裁内容を盛り込むことに慎重な考えを示した。中曽根氏は、決議について、「強い内容の決議を速やかに採択しなければ、安保理の権威は傷つくし、北朝鮮に誤ったメッセージを送る」と指摘。「地域の大国で、北朝鮮との関係の深い中国の役割は大きい」と述べ、中国が北朝鮮の核開発を阻止するために影響力を行使するように求めた。一方、楊氏は「北朝鮮の核実験、核保有は断固反対だ」と強調。ただ「朝鮮半島や北東アジアの平和と安定を維持することも重要だ」と述べ、北朝鮮を過度に刺激することは避けるべきだとの考えを示した。両氏は、中国の人権問題全般について政府間で協議する「日中人権対話」を7月中旬に開催することで一致。昨年6月に共同開発で合意した東シナ海のガス田問題については、中曽根氏が条約締結交渉開始を呼び掛けたが、楊氏は「事務レベルでの接触を維持したい」と述べるにとどまり、進展はなかった。 北海道新聞より引用
>朝鮮半島や北東アジアの平和と安定を維持することも重要だ
その平和と安定が北朝鮮により脅かされているのだろうが。その台詞は日本では無く北朝鮮に言え!中国はのらりくらりと何を時間稼ぎをしている。日本は中国詣でを止め、北朝鮮に対し、独自テロ支援国家指定と、核武装、船舶の臨検等を行うべきだ。これ以上中国の顔色を伺っていると、いつのまにか中国の属国になるぞ。スパイ防止法、敵基地先制攻撃の法整備などすることがたくさんある。
>東シナ海のガス田問題・・・・