公明党幹部は3日、記者団に対し、北朝鮮の核実験実施に関連、自民党が北朝鮮籍船舶への貨物検査を行う新法と、敵基地攻撃能力の保有を検討していることについて、「自民党が進めるということになれば、うちは体を張って止めることになるだろう」と述べ、両方に反対する考えを示した。さらにこの幹部は、敵基地攻撃論について「『日本人が1人死ぬまでは何もできないというのはどういうことだ』という世論になると大変だ。冷静な判断をすべきだ」と述べた。
産経新聞
やっぱり公明党の本音は北朝鮮の擁護でしょう。北朝鮮は既に、核保有やミサイル保有で日本を攻撃できる能力を所有している。それをまず糾弾する話をしなければおかしいでしょう。日本から北朝鮮へ、軍事転用可能な技術のある車両などの輸出も過去にあり、かつ北朝鮮は日本を含む国際社会から宣戦布告を受けたと見なしていると公言しており、公海の一部を航行できなくしている。北朝鮮貨物への検査は当然でしょう。日本独自のテロ支援国家指定も目指すべきです。
自民党の山崎拓前副総裁は26日、BSフジの番組に出演し、北朝鮮の核実験屋ミサイル発射について「我慢の限界を超えた。単なる経済制裁の繰り返しではらちがあかない。強制措置を伴う制裁をしないと、北朝鮮は今の暴走をやめないのではないか」と述べ、国際社会が北朝鮮船舶に対する貨物検査(臨検)を行うべきとの考えを示した。
この際、山崎氏は「韓国や米国が行う臨検に日本が協力する。協力の範囲、限度は難しく、新法を必要とするかもしれない」と述べた。
自民党内で検討すべきだとの声が上がっている敵基地攻撃論については、「仮に防衛計画の大綱に入れたとしても、攻撃能力を持つには相当時間がかかる。いま(北朝鮮に)核開発をやめさせないと日本やこの地域の平和と安全は保証されない」と語った。 産経新聞
あれだけ、北朝鮮を擁護して安部政権の足を引っ張ってきたのに、今更何を言っているんだ山崎は。
>攻撃能力を持つには相当時間がかかる。いま(北朝鮮に)核開発をやめさせないと日本やこの地域の平和と安全は保証されない
すでに核開発がすすみ、日本の平和と安全は保証されてないので、すみやかに敵基地攻撃能力と日本の核武装が必要と言っているのだ。検討では無く、すみやかに実施すべきだ。そして、万が一、北朝鮮との交戦となったときに、中国やロシアの動きも警戒が必要で、今の内に国際社会の枠組みの中で北朝鮮への中国やロシアの支援(物資、軍事)ルートを断つ仕組み作りが必要だ。