北朝鮮が、ミサイルや燃料の運搬に利用できるタンクローリーを日本から調達しようとしていた実態が浮かび上がった。ミサイル開発、配備と密接に関連した物資の調達。北朝鮮は昨秋以降、日本の大学で学んだ在日朝鮮人のロケットエンジンの技術者を呼び寄せるなどミサイル開発に国家を挙げて動いていることも公安当局は把握している。日本から「頭脳」と物資が流出する危機が迫っている。
今回、中古車販売会社に大型タンクローリーを発注した「朝鮮白虎7貿易会社」は朝鮮人民軍直轄の商社。経済産業省が「大量破壊兵器やミサイルの開発への関与の懸念が払拭(ふつしよく)できない」とするリストにも載っている。
北朝鮮のミサイルのうち、大型発射台を必要としない弾道ミサイルはトレーラーで移動しているとみられており、情報衛星による所在把握は困難だ。タンクローリーもシャーシ部分を使ってトレーラーのように改造できることから経産省や各地の税関は特に厳重に輸出統制を敷いている。
また、液体燃料を使う北朝鮮のミサイルシステムにとって、高い耐腐食性をもつタンクを据え付けたタンクローリーは必須の資材。大量の燃料を輸送できればミサイル運用の機動性は大幅に高まる。
北朝鮮が調達に心血を注ぐのは物資だけではない。
公安当局によると、昨年10月から11月まで、在日朝鮮人の科学者4人が、ロシア・ウラジオストク経由で北朝鮮を訪問。在日本朝鮮人科学技術協会(科協)の幹部や顧問らで、かつて東大生産技術研究所などに所属し、優れた研究業績から米国で表彰されたことのある権威もいた。
訪朝の時期が4月のミサイル発射の約6カ月前だったことから、公安当局はタンクローリーの調達と関連がないか注視している。
産経ニュース
日本は不況化にあるが、ランクローリーのような燃料輸送、ミサイル移動に転用できるような車両の北朝鮮への輸出は阻止しなければならない。頭脳流出は在日朝鮮人が日本の大学で自由に学び、北朝鮮で武器開発へ貢献している。日本は自分で自分の首を絞めるお人好しである。これは、在日朝鮮人の学生を通して、様々な情報が北朝鮮へ流れる事を意味し、これに関与した在日朝鮮人及びグループを取り締まる法律の制定が急がれる。
教育面での在日特権についてはセンター試験で外国語科目に「韓国語」が無いのは、差別との在日朝鮮人(朝鮮籍、韓国籍)からの訴えから、外国語科目として認められた。2009年のセンター試験において、韓国語は日本語を含む他の外国語に較べ20から50点上回り、問題の平易さが伺われる。平等な難易度の問題を望む。
日本の大学入試センターの外国語の基準は曖昧と思う。国連の公用語として、英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語が指定されている。言語人口(母国)でも中国語、英語、スペイン語、ヒンズー語、アラビア語、ベンガル語、ロシア語、ポルトガル語、日本語、ドイツ語、フランス語、パンジャブ語と続きます。このように、韓国語は主要な言語では無いのです。差別だと言い出したら、韓国以外の国の言語全てを認めなければなりません。一方、韓国は中国やアメリカに次ぐ日本の主要貿易国であり、日本の隣国であるからと反論する方もおられると思いますが、北朝鮮、韓国並びに在日朝鮮人は反日教育を受けており、大学入試に特別な便宜を図ることは、いずれは日本の国益に反すると思います。今回のタンクローリーの密輸、頭脳流出の記事がそれを物語ると思います。産業スパイ、軍事スパイ防止の観点から、韓国語での入試の見直しも含めた措置を求めます