民主党の鳩山由紀夫新代表は17日夜、岡田克也副代表を幹事長に、小沢一郎前代表を選挙担当の代表代行に充てると発表した。菅直人(62)、輿石東(73)(参院議員会長)両代表代行は留任、「拡大トロイカ」で党運営にあたる。
岡田氏の幹事長起用について「岡田氏を支持する全国の方や議員がおり、挙党一致体制をつくりあげることが大事」と述べ、小沢氏については「2007年参院選などに連戦連勝し、民主党を強い態勢に導いた。選挙をこれからも担っていただきたい」と説明した。
政治評論家の有馬晴海氏は「党運営を担う幹事長にはお金にきれいなイメージの岡田氏はハマリ役。小沢氏は表からは一歩引いた印象ながら実権はある役職で、収まりがよく考えられた人事ではないか」と分析した。
産経ニュース
代表が替わっても主立ったポストの顔ぶれは同じ、新鮮味が無い、代表選も国会議員による投票のみで、一般党員の声が反映されない。小沢氏は役職を辞退すべきだった。これでは、小沢氏の管理する民主党というイメージが消えない。
鳩山は「友愛」というが、対象は外国人を外してほしいものだ。まずは、経済危機にあえぐ真面目に働いている日本人に友愛を行き渡らせてもらいたい。まあ、その前に日本の政治家なのであるから、国益を語って欲しい。北方領土・竹島不法占拠問題、防衛政策、外交、社会福祉、等。その他、G8のメンバーであり世界的な大国として、北朝鮮の拉致問題、核開発問題、中国の領海侵犯や人権問題等の解決をどのように働きかけてゆくのか、
財政では消費税を4年間論議しないと言うが、民主党の政策の財源と国家財政の建て直しについてビジョンが欲しい。民主党の政策の中には、外国人参政権、人権擁護法案、1000万人移民計画、国立国会図書館法の改正等、運用により国益を損なう可能性が高い法案が目白押しだが、その説明も果たしてもらいたい。
こういった重要案件について明確な説明ができない限り、とても民主党は支持できない